液体窒素治療後のイボに、生活しづらさや不安から絆創膏を貼りたがります。

person40代/女性 -

【息子について】
アトピー肌です

【症状の経緯】
- 5月:足の人差し指側面に1箇所、ウイルス性イボができました
- 5月:液体窒素とレーザーを当ててもらいました。とても痛かった為、息子が「2度としない」と拒否するようになりました
- 5月〜8月:2週間に1度、スピール膏・トリクロロ酢酸で角質を酸の力で軟らかくして、少しずつ溶かしていく方法に変更しました
- 8月:イボの根っこが深いせいか良くならず、ひと回り大きくなったように感じ効果が見られなかった為、液体窒素を再び開始しました
- 一昨日:足のイボに液体窒素の治療を受けました(現在は黒いかさぶたになっています、水ぶくれは見られません)

【主治医からの指示】
- 「乾燥させるため絆創膏は貼らないで」と言われています

【現在の状況・困っていること】
- 親指と人差し指側面イボがくっつくのが嫌なようで、歩く時の違和感や、体をよく動かすので触れる不安から、息子が「絆創膏を貼ってほしい」と激しく怒り、生活しづらそうにしています。自分で貼ろうともしています。就寝時は寝られないぐらい不安感を感じている為、昨晩から絆創膏をふんわり貼っています。

【検討している対応】
どうしても貼りたいと主張するため、少しでも蒸れを防ぐ工夫として、以下の方法を考えています:
- 通気性の良い不織布の絆創膏を使用する
- テープ部分を短く切って、イボの周囲だけ軽く覆う形にする
- 時間を決めて定期的に剥がし、乾燥させる
‐学校始まれば、就寝時、学校の時だけでも貼ってあげたいです。

【相談したいこと】
以下の点について、皮膚科の先生方のご意見を伺いたいです。

・日中(または就寝時)に上記のような方法でふんわり保護し、時間を決めて定期的に剥がして乾燥させる形であれば、治療や治癒スピードに大きな悪影響はないでしょうか?
・アトピー肌への配慮や、自己接種(他への感染)を防ぐ上で、これ以外に気をつけるべきポイントがあれば教えていただきたいです。

注目の情報

本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

協力医師紹介

アスクドクターズの記事やセミナー、Q&Aでの協力医師は、国内医師の約9割、33万人以上が利用する医師向けサイト「m3.com」の会員です。

記事・セミナーの協力医師

Q&Aの協力医師

内科、外科、産婦人科、小児科、婦人科、皮膚科、眼科、耳鼻咽喉科、整形外科、精神科、循環器科、消化器科、呼吸器科をはじめ、55以上の診療科より、のべ8,000人以上の医師が回答しています。

Q&A協力医師一覧へ

今すぐ医師に相談できます

  • 最短5分で回答

  • 平均5人が回答

  • 50以上の診療科の医師