76歳女性、長引く手足の痺れの症状について
person70代以上/女性 -
2025年1月6日〜2026年1月20日まで腰椎椎間板狭窄症のため、近医整形外科を受診。その間2025年9月24日足の指先の異常な冷たさの症状を自覚し、同整形外科に伝えるものの、狭窄症とは関係ないとの診断。1月20日同整形外科にて足の指先の冷たさに加え、足裏と指先の痺れを自覚したため、同様に狭窄症との関係はないとの診断。2026年1月29日大学病院にて下肢静脈瘤の手術前の検査時、足の痺れを訴えたが、静脈瘤には関係ないとの診断(2月20日手術)。2026年4月22日以前より通院中の脳神経外科で血液検査を勧められる。5月20日ビタミンB12不足判明(217pg/ml)。ビタミンB12不足のためメコバラミン錠500を処方されたが、改善されなかった。痺れの症状は、静止時に自覚することが多く、歩行時等に感じることはない。特に就寝前に症状が悪化し就寝時には落ち着く。また、側臥位で就寝しようとすると5分ほどで手の痺れを自覚。日中においては足の痺れの他に右手の痺れを自覚することがある。また足の指先に突然鋭い痛みを自覚する場合もある。右足の足の爪が白く変色。2026年7月27日タリージェ追加処方。なお既往歴として、約40年前に胆石を指摘されており、定期的に検査を勧められたが現在まで加療はしておりません。2018年頃より精神不安のため脳神経外科にてベルソムラ錠15mgとエスシタロプラム錠10mgを継続服用。同年、神経由来の身体のかゆみに対し、花粉症の時期に服用していたオロバタジン塩酸塩錠5mgを通年服用に切り替え。2023年9月に狭心症のためニトロペン舌下錠0.3mgを頓服薬として処方。家族の病歴は、父親が肺癌、母親が腎臓癌と褐色細胞腫、姉が気管癌に罹患。タリージェを処方されてから足の痺れと足の爪の変色は徐々に良くなってはきているものの、ビタミンB12がなぜ不足しているのかということと、何の病気のためにタリージェが有効となったのかを明らかにしたいと同時に、長く服用している薬の副作用との因果関係についても心配しております。また、家族の病歴を考慮すると別の疾患の疑いも気になります。精密検査が必要だとすると何科を受診すべきかもご教示いただきたいです。
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