妊娠継続を望むが意見対立、彼のトラウマが話し合い困難化、中立的第三者による支援希望
person30代/女性 -
・パートナーは当初パニックになり、「タイミングが計画と違う」「出産は2029年頃を想定していた」という理由で中絶を希望。自分(相談者)は出産を希望し、双方の意見が平行線に。
・避妊はしておらず、双方合意の上での行為だった。
・8/2、パートナーが正式に中絶を要望。相談者は出産の意思を貫き、最終的にパートナーも受け入れる姿勢を見せ、指輪を渡し結婚(年内)と来年の妊娠計画にも同意した。
・しかしその後も、パートナーは「腹落ちできる説明をしてほしい」と要求し続けている。相談者は一般論・法律・客観的な視点・個人的な感情など、あらゆる角度から繰り返し説明してきたが、パートナーは納得していない。
・パートナーが出産(結婚・同棲より先に子供ができること)に激しい抵抗を示す背景には、本人の複雑な家庭環境がある。パートナー自身が「できちゃった結婚」で生まれ、父親が不在で育ち、父親の顔も知らずに育ったことへの強いトラウマがあり、「計画外の妊娠→不幸になる」という強い思い込みに繋がっている。
・パートナーは「話し合っても変わらないなら終わり」「もう限界」といった発言を繰り返す一方、「子の未来や幸せのために、なぜその選択が正しいと言えるのか」と、腹落ちできる説明を求め続ける、という状態が続いている。
・パートナーは「信頼できる人がこの世にいない」と述べ、一人で抱え込んでいる。精神的に不安定な発言(「鬱みたいな感覚」「ヤケクソ」など)も見られる。
・相談者は妊娠中でつわりがあり、連勤中。心身ともに疲労が蓄積している。
・第三者(カウンセリング等)を交えることを提案したが、パートナーは当初抵抗を示し、その後条件付きで検討する姿勢に変化した。
・産婦人科医からは、中絶後に再度妊娠できる保証はないと説明を受けており、相談者自身はその選択肢を望んでいない。
・結婚・出産自体は継続したいが、パートナーの覚悟が定まらない状態が続いている。
・出産するなら説得材料を用意するように言われているので説得材料として色々私から伝えたが伝わらないので第三者を介しての話し合いが必要だと思っている。こうした状況での専門機関などありますか?トラウマを話すのがつらい、とのことで、全てを話さなくても大丈夫であること、出産賛同派の人や一般論を持ち出してくる人じゃない人を用意してほしいとのこと。
・産婦人科では妊娠7週のように言われています。予定日は3/26です。
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