抗CCP 334陽性・今後の発症リスクと予後、寿命について
person30代/女性 -
38歳です。シェーグレン症候群があります。
以前、左手人差し指第2関節の痛みがあり整形外科を受診しました。
検査では、
・レントゲン:骨のすり減りなど異常なし
・エコー:両手人差し指にリウマチらしい滑膜炎や腫れなし
・CRP:正常、炎症反応なしでした。
血液検査ではRFが88でした。
RFは6年前は9、5年前は7で、6年前に測定した抗CCP抗体は陰性でした。
今回、抗CCP抗体を再検査したところ、334と非常に高い値で陽性でした。
整形外科では、現時点では画像上の関節炎や関節破壊はなく、症状も軽いため、症状が出てから服薬を開始する方針でもよいと言われました。
ただ、そう遠くない将来に関節リウマチを発症する可能性が高いという説明を受けました。
現在は、
・朝のこわばりなし
・関節を動かしにくい感じなし
・左人差し指第2関節を曲げると軽い圧迫感がある
という状態です。
質問です。
1. 現時点でエコー・レントゲン・CRPに異常がなく、明確な関節炎がない場合でも、近い将来発症する可能性が高いのでしょうか?
2. 症状が出てから治療を開始する方針で問題ないでしょうか? 抗CCPがこの値でも、症状がない段階で治療を開始することはありますか?
3.今の段階で膠原病内科を受診して、今後の発症リスクや経過観察について相談した方がよいでしょうか?
4.関節リウマチを発症した場合、現在の治療をきちんと受ければ、平均的な寿命や健康寿命は一般の人と比べてどの程度違うのでしょうか?
「病気がまた増えてしまった」ということへの不安が強く、特に子どもたちがいるので、今後どのくらい長く元気に生活できるのかが心配です。
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