ピル中止後から続く強い倦怠感・頭痛・低血圧。生理中の時のみ症状回復。

person30代/女性 -

【相談したいこと】
30代の妻の、慢性的な倦怠感・頭痛について夫の私が代わって相談させていただきます。
クリニックの血液検査で当初コルチゾール低値を指摘され、副腎の問題を疑って大学病院内分泌科を紹介受診しました。しかし大学病院での再検査ではコルチゾールはそこまで低くなく、望むなら1週間の精査入院(負荷試験等)をやったらどうかとは言われています。

頼みにしていた検査で明確な異常が出なかったため、この先どのような可能性が考えられるか、また入院までの間に妻の症状を少しでも和らげる方法があれば教えていただきたいです。

【いま最も困っていること】
・強い倦怠感が続き、妻は一日の大半を横になって過ごしています。
・1日に2つの用事をこなすことができません(例:昼に徒歩10分の買い物に行くと、その日はもう他に何もできない)。
・特に朝は頭痛やだるさがひどく、体を起こすことも難しい状態です。

【症状の変動 ※重要と感じている点】
・月経前から月経中にかけては、妻は比較的調子が良い傾向があります。
・逆に、それ以外の時期に倦怠感・頭痛が強くなる印象です。
・また、低用量ピルを服用していた期間は、今より症状が軽かったと本人は感じています。
 ホルモンの変動が症状に関係しているのか気になっています。

【経過】
・妻は元来、体質的に低血圧で朝が弱い自覚があります。
・もともと月経は重いタイプで、月経困難症があり、そのため約4〜5年間、低用量ピル(直近1年はアリッサ配合錠)を継続服用していました。
・約2ヶ月前にピルの服用を中止しました。
・中止から約1ヶ月後より、以前から多少あった疲れやすさ・頭痛が急に強くなり、現在に至ります。
・ここ2週間ほど、ぶつけた覚えのない内出血(あざ)が増えています。
 (鼻血や歯ぐきからの出血などの自覚はないとのことです)

【現在の症状】
・持続する強い倦怠感、だるさ
・頭痛(特に朝がひどく、夕方〜夜は比較的軽快することが多い)
・胃腸の不調。ときどき下痢
・食欲の低下(食事量はかなり減っていますが、体重は減っていません)
・朝、上体を起こそうとすると、頭を上げた時点で頭痛と気分の悪さが出て起き上がれないことがあります
・熱っぽさを感じることがあります

【家庭血圧(朝・自宅)】
収縮期:平均80前後(50台になることもしばしば)
拡張期:平均60前後
※日中に医療機関で測ると96/62程度のこともあり、朝・安静時が最も低い傾向です。

【これまでの検査】
・上部消化管内視鏡:異常なし
・血液検査(クリニック):当初コルチゾール低値の指摘あり
・血液検査(大学病院・再検査):コルチゾールはそこまで低くないとの結果
・甲状腺:異常なしとの説明(項目の詳細は不明)
・今後:内分泌科にて1週間の精査入院を予定(負荷試験等)

【服薬】
・現在、常用薬はありません。
・月経時に市販の鎮痛薬を使用することがあります。
・補中益気湯を服用していますが、今のところ手応えは感じていないようです。

【質問したいこと】
日常生活も満足に成り立たない状態が多く、少しでも見通しが得られればと思っています。よろしくお願いいたします。

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