乳癌再発予防としてベージニオ服薬中時のクレアチニン数値の上昇について

person60代/女性 -

67歳、女性。昨年夏に乳癌が見つかり、ホルモン受容体陽性、HER2陰性、リンパ節転移有りのステージ3aと診断されました。術前に抗がん剤EC4回+PTX4回を投与後、右胸全摘出、放射線25回の施術後、ホルモン剤フェマーラ10年間と分子標的薬ベージニオを2年間、服薬する治療方針となりました。術前抗がん剤に因る副作用は軽く済みましたが、ベージニオ服薬後は血液検査の結果、クレアチニンの上昇(最大1.66)、GFRの低下(最低24.6)が顕著となりました。投薬当初の2週間は150mgを服薬後に3週間休薬、再開時は100mgに減薬しましたが再度、4週間の休薬となっています。次回の検診で血液検査の結果を見て、50mgに減薬して継続する予定ですが、薬を再開する度に、クレアチニン、GFRの数値が悪化するのが心配です。休薬すれば数値は改善されます。
ベージニオの副作用でクレアチニンが上昇することがある旨は製薬会社にも確認済みですが、この状況でベージニオを2年間続けた場合、深刻な腎機能障害に陥るリスクは無いのでしょうか?
又、殺細胞性抗がん剤のTS-1に変更する案も出ていますが、正常細胞へのダメージが心配です。
ベージニオとTS-1のどちらがより良い選択なのかについても、アドバイスも宜しくお願い致します。

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