3歳 女子 夜寝る前の行動
person乳幼児/女性 -
3歳女児です。
約1年以上前から、主に寝る前や夜中に目が覚めた時など、眠い時間帯に「むずむずする」と訴える症状があります。
場所は毎回一定ではなく、本人が「おまた」と言うこともあれば、「おしり」と言うこともあります。
特に、寝室が暗くなり、家族が静かになって「寝る」というタイミングで症状が始まることが多いです。昼間はほとんど気にせず、普通に遊んでいることが多いです。
普段は、尾てい骨付近からおしりにかけてさすってあげたり、マッサージのように撫でたりすると落ち着き、そのまま眠れることが多いです。本人も「マッサージして」と要求することがあり、以前から寝る前の習慣になっています。
夜中に目が覚めた時にも「むずむず」と訴えることがあります。
「かゆい?」「痛い?」と聞いても、普段は「かゆくない・痛くない、むずむずする」と答えます。
これまで皮膚の赤みなどを確認してきましたが、原因がはっきりしませんでした。ぎょう虫についても何度か確認していますが、実際に虫を見たことはありません。
【今回、いつもと違った症状】
今回、寝る直前に肛門をはっきり指して「ここ」と言い、「かゆくない・痛くない・むずむずする」と訴えました。
普段のおまたのむずむずよりもかなり強く、いつものように撫でるだけでは落ち着かず、肛門をパンツの上から掻いてあげたり、強めにさすったりして、ようやく眠りました。
その後、夜中にも肌のかゆみで目を覚まし、その後すぐに「おしりがむずむずする」と訴えました。この時は「痛い」とも言い、肛門を確認すると、外から見ただけでは分かりにくいものの、少し広げると内側が赤く見えました。
ちょうどその前後に、硬めのコロコロした便が小さめに5個ほど出ていました。その後も排便がなく、実質的に3日ほど十分な排便ができていない状態です。おならは出ています。腹痛はありません。
かかりつけ小児科を受診したところ、肛門の中は明らかな赤みとは言えないものの、見えない部分に小さな傷や裂肛がある可能性もあるとのことで、
・強力ポステリサン軟膏(1日2回)
・亜鉛華10%単軟膏「ニッコー」
を処方されました。
今回の肛門の症状については、硬い便などによる一時的な刺激や小さな傷で治る可能性もあると言われています。
ただ、かかりつけ医からは、
「今回のおしりの症状は傷などが関係している可能性があるが、以前から続いているおまた・おしりのむずむずと根本的には同じ理由から来ている可能性もある」
とのことで、詳しく調べるため紹介受診を勧められました。
【特に相談したいこと】
・寝る前や夜中など眠い時間帯に限って「むずむず」が出やすい理由
・おまたと肛門で場所が変わることがある理由
・便秘や硬い便が症状を悪化させている可能性
・肛門や皮膚そのものの問題があるか
・ぎょう虫などの可能性
・身体の感覚の問題や神経的な要因が関係する可能性
・チックなどの可能性が考えられる症状なのか
・今後どのような検査や診療科で調べる必要があるのか
を相談したいです。よろしくお願いします。
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