心房細動に対するカテーテルアブレーションと抗凝固薬継続についての相談

person50代/男性 -

心房細動に対して、カテーテルアブレーションを受けるべきか、また抗凝固薬を今後も継続すべきか迷っています。
現在は症状が落ち着いているため、カテーテルアブレーションをすぐに受けるべきか、生活習慣の改善を続けながら経過観察する選択肢があるのかについて相談したいです。あわせて、抗凝固薬(エリキュール)を今後も継続すべきか、一定期間で中止を検討できる可能性があるのかも確認したいです。

私は58歳です。CHADSスコアは0点です(心房細動を除く)。2026年6月に軽い動悸があり、近くの循環器内科を受診したところ、心電図検査で心房細動と診断されました。
2週間後の再検査では心電図に異常はありませんでしたが、医師からはカテーテルアブレーションも選択肢として可能であると説明され、実施を勧められました。
また、血栓の懸念があるとのことで、抗凝固薬(エリキュール5mgを1日2回)の服用を提案されました。これは服用することにし、診断から約2か月後の現在も毎日服用しています。
循環器内科では、2か月程度様子を見たうえで、カテーテルアブレーションを希望する場合は紹介状を書くと言われています。

その後、心房細動の原因として、寝不足、カフェインの過剰摂取、体重増加が関係している可能性があると考えました。そのため、睡眠時間は平均5〜6時間程度から7〜8時間程度に増やし、カフェインはコーヒー2杯程度に抑えています。また、減量にも取り組んでおり、現在のBMIは24程度です。
生活習慣の改善によるものかは分かりませんが、当初は自宅の血圧計で2日ほど「脈間隔あり」と表示されました。しかし、その後はオムロンの据置型上腕式血圧計で毎日測定しても、現在まで「脈間隔あり」は表示されていません。さらに、約2週間前にオムロンの携帯型心電計(HCG-8060T)を購入し、朝夕に計測していますが、いずれも正常な洞調律となっています。脈拍も60程度で安定しています。

なお、2018年にも一度、近隣の循環器内科で心房細動と診断され、カテーテルアブレーション実施のために大学病院を紹介されました。
ただ、カテーテルアブレーションによって心臓の組織を焼灼することに強い抵抗感がありました。
そのため、職場の診療所を通じて別の大学病院でセカンドオピニオンを受けました。その後は心房細動が確認されず、各種検査でも大きな問題はなく、CHADSスコアも低かったため、経過観察となりました。その後も心房細動の再発はなく、数年後には診察も不要となりました。
毎年の健康診断の心電図でも異常はなく、今年5月の健康診断でも異常はありませんでした。しかし、今年6月に上記のとおり心房細動と診断されました。

最終的には自分で選択・判断する必要があることは承知しています。そのうえで、現在は症状や自宅での測定結果が安定していることを踏まえると、現時点でカテーテルアブレーションを急がず、生活習慣の改善(睡眠不足の解消、カフェイン過剰摂取の回避、減量)を続けながら経過観察するという選択肢はあり得るでしょうか。
また、抗凝固薬(エリキュール5mgを1日2回)についても、服用開始から約2か月でいったん終了を検討できる場合があるのか、あるいは継続が望ましいのかを確認したいです。

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