骨粗鬆症の治療について
person70代以上/女性 -
12年くらい前に骨粗鬆症と診断され、ずっとエルデカルシトールカプセル、ビビアント錠を服用してきました。
今年4月の骨密度検査の結果が腰椎L1-4 71
L2-4 72 大腿骨 頸部左59 total hip 71
でした。
検査結果が同じ形式で出されるようになったのが8年前からで、その頃から多少の上下はあってもおおよそ同じような値です。
1番低かったのが2020年7月の、腰椎L1-4 67 L2-4 67 大腿骨頸部 57 total hip 67
という値でした。
以前から注射の治療を勧められてはいたのですが、気が進まずずっと同じ薬での治療を希望して来ました。
でも、最近強く注射を勧められるようになりました。
先月70才になりましたが、これまで骨折したことはありません。
実は歯が弱く、インプラント3本の他、被せ物をしている歯ばかりで、定期的に歯科に通ってメンテナンスを受けているので、破骨細胞の働きを抑える薬は内服も注射もしたくないのです。
経過、長々とすみません。
質問ですが、
1 もう私の年齢ではこれまで通りの薬の内服は続けられないのでしょうか?
それともどうしてもと希望すれば気まずい空気にはなっても処方してもらえるのでしょうか?
2 イベニティという注射を1年した後、また服薬に戻るそうですがその時ビスホスホネート製剤ではなくエルデカルシトールに戻ることもできますか?
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





