赤ちゃんの経管栄養離脱について
person30代/女性 -
修正月齢7ヶ月男の子の母親です。現在、体重は7200gです。
在胎35週の早産で、出生時1675gです。
出生後、特発性両側声帯外転障害と声門下狭窄があります。出生後ハイフローで経過観察しておりましたが、急変が2回ほどあり、現在は修正5ヶ月の時に気管切開をしました。
1回目の急変時、修正3ヶ月の時に挿管してから3ヶ月ほど胃管栄養が続き、再開しました。挿管まではミルクは全量経口摂取していたのですが、ミルクの飲み方を忘れたのか全く進まず。ミルクを飲むことは諦め、月齢的に離乳食を始めてみたものの、咳き込み嘔吐があったりと悩んでいました。
嚥下に詳しい知り合いの先生に相談したところ、早産のことも考慮すると離乳食を始めること自体が早いかもとのことで、一度離乳食はお休みし、もう一度ミルクが飲めるようにトライしています。
胃管栄養卒業のためには、ある程度は水分(ミルク)を口から飲めないと難しいとのことを再認識しもう一度諦めずにトライしているところです。
元々おしゃぶりはかなり使っていて、今もおしゃぶりは吸うのに哺乳瓶になるとすいません。月齢的なものあるのか、最近は乳首を嫌がりはしないのですが、歯固めのように噛んでしまって、吸啜を教えるのがかなり難しいです。自分から哺乳瓶を持って乳首を咥えたりはするのですが、、
ミルクを入れていない哺乳瓶で吸う練習をさせたり、スプーンでミルクを飲ませてみたり、自分なりには試しているのですがなかなか難しいです。
こう言うこの場合、もう一度ミルクを飲めるようにはなるのでしょうか?
また、今の状況でどのように嚥下について進めていけば良いのでしょうか?
特にミルクを飲めるようにする方法を知りたいです。
気道以外に疾患はなく、身体的、認知的な発達も特に問題ないと言われています。1回目の急変は誤嚥性肺炎の増悪によるものだったので、嚥下造影検査をしましたが問題ありませんでした。
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