乳癌トリプルネガティブタイプの治療方法と生検と病理検査の相違有無
person70代以上/女性 -
妻70歳が検診で乳癌と診断されました。
これまでの検診経過は6年前から左胸に構築の乱れありとの事で地元のガン拠点病院の
乳腺科でマンモ・エコーを半年毎に確認して6年間は変化なしで来ました。
今年5月にマンモに変化ありでMRIを撮影となり6年前のMRIにくらべ造影域が拡大との事で生検を受けたところ癌がみつかりました。この間の主治医は同じ担当です。
癌の種類は浸潤性乳管癌で線管形成タイプでグレードは1で部位は左乳輪部。
大きさはおおよそ20ミリ位で当初はサブタイプを調べて無く依頼したところ主治医の
想定していたルミナルタイプではなくトリプルネガティブになりました。
CT検査の結果は肺・肝臓・リンパ・腰骨に転移は見られないとの事です。
現在の診断はステージ1のトリプルネガティブで腫瘍も小さいので先行して手術で全切除の後に病理検査を基に治療方針を決めると言われています。
お聞きしたいことは
・トリプルネガティブ乳癌だと先に抗ガン剤を実施して薬の反応と腫瘍が消えてから
手術をしたとの体験記を見ますが順番が反対の治療で予後は同じでしょうか?
・主治医からはトリプルネガティブタイプでグレード1のケースはあまりないので
病理検査でタイプが変わる可能性もあると言われています。
タイプが変わる事はよくある事でしょうか?
よろしくお願いいたします。
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