ジエノゲストの中止について
person40代/女性 -
47歳です。
40歳の生理のときに激痛で婦人科を受診し、子宮内膜症とチョコレート嚢胞6cmと診断され、ジエノゲスト1mgを服用開始しました。
大きな副作用もなく経過順調で、嚢胞も1.5cmほどに小さくなりましたが、45歳のとき、「この薬は5年以上服用すると稀に骨密度の低下などがみられる場合がある」とのことで0.5mgに変更。
0.5mgに変更後一年頃から2〜3ヶ月に一度2週間ほどの不正出血が続くようになり、一年前ごろからはほぼ毎日の出血(生理の軽い日程度)が止まらなくなりました。
半年前に、一度4日間の休薬で出血を止めようとしましたが、一週間程度出血が止まり、また、ダラダラと半年間休みなく出血が続き、2ヶ月前からかかりつけの先生と相談して1mgに変更。
それとは別に半年ほど前から「めまい、吐き気、胃腸の不調」があり、それも先生に相談していましたが、子宮の状態から、更年期障害ではなく、出血が止まらない不安や仕事など環境ストレスによる自律神経の乱れだろうと。また胃腸の不調で血中濃度が下がり、薬の効果が安定しないことも考えられるので、1mgで様子をみましょう、となりました。
そして1mgに変更してから2ヶ月経ち、3日前に強い貧血(立ちくらみ、手足が冷たくなって力が入らない)が出て、受診。
エコー検査は、子宮内膜が少し厚くなっているのと、卵が少し育ってる(?)ので、やはりホルモンが低下する更年期の症状は考えにくいし、貧血が起こるほどの出血量ではないので、出血が続いていることへの不安など、自律神経が乱れてることによるめまいの可能性が高いのと、胃腸の不調が続いてることで薬を忘れず飲んでいても効果が十分に出にくい状態かもしれない、と。
血液検査の結果は後日郵送するが、目の下など見て、いますぐに鉄剤の処方が必要ではなさそう(かなり副作用が強いので、市販の鉄分の薬を飲んでみてもいいかも)とのことで、一旦、ジエノゲストを完全中止して3ヶ月後に受診することになりました。
自律神経の乱れと思われる症状(めまい、吐き気、微熱、胃腸の不調)が出始めてから、命の母と整腸剤を飲んでいて、先生曰く「それを飲むこと自体は問題ないけど、今の症状に合っていないかもしれないね。胃腸の不調に効く漢方(半夏瀉心湯)を飲んでみる?」と処方してもらい、市販の鉄分薬(ファイチ)と併せてを飲み始めました。
まだ、横になっていないとしんどい状態が続いていて、少しずつは回復しているのですが、今までここまでの不調は経験したことがなく、仕事も明日までは休暇ですが明後日から出勤しなければならず、不安です。
少しでも体調を落ち着かせるために、何かアドバイスがあればいただきたいです。
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