72歳 女性(母)について質問です。
person70代以上/女性 -
【母について】
- 年齢:72歳
- 診断:CAA(脳アミロイド血管症)による脳出血
【病歴・経緯】
- 2年前:左脳の軽い脳出血で入院(約1ヶ月)+リハビリ(約3ヶ月)。要介護・要支援なく日常生活を送れていました。
- 今年初め:CAAによる右側頭葉55mmの脳出血で入院。約2ヶ月半の入院後、リハビリ病院へ転院。
- 転院時の状態:左半身麻痺、失語症、高次機能障害などが残存。
- 転院当初は発語あり、覚醒が良い時は意思疎通がある程度できていました。嫌なことへの反抗など感情表現もありました。
【転院後の経過】
- 転院から約1ヶ月半後:母の元気がなくなり、リアクションも少なくなってきたと感じました。
- 同時期に高熱を頻繁に発症(尿路感染と診断)。
- 主治医に「転院当初より元気がなくなっている」と問い合わせたところ、「過去の脳出血の影響と発熱のため」との回答で、リスペリドンの影響を尋ねたところ「それはない」と言われました。
- その後、39.5℃の高熱が続き、急性期病院へ再転院。原因は再度の脳出血でした。
【薬について】
- 服用薬:リスペリドン
- カルテを請求・確認したところ、5週間で以下のように増量されていました:
- 0.5mg → 1.0mg → 1.5mg → 2.0mg(当初の4倍)
【相談したいこと】
- 72歳のCAA患者に対して、このようなリスペリドンの投与量・増量ペースはリスクがあるものでしょうか?
- 転院当初から元気が徐々になくなっていったのは、リスペリドンの影響でしょうか?
脳外科分野、他 に限定して相談しました
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