低AMHの不妊治療について
person30代/女性 -
37歳で不妊治療中です。
AMHは一年前は0.52 ng/mLで、今回の移植前に検査してみたは、0.312 ng/mLでした。
AMHについて調べると、「卵巣に残っている卵子の総数を直接測定しているのではなく、主に発育途中の小卵胞の顆粒膜細胞から分泌されるAMHを測定し、卵巣予備能を間接的に推定している」と理解しました。
そこで以下について教えていただきたいです。
0.52→0.312という変化は、実際に卵子の残存数がそれだけ減ったと考えるのでしょうか?
AMHには測定時期や体調などによる変動もあり、この程度の差であれば必ずしも卵巣予備能が短期間で大きく低下したとは判断しないのでしょうか?
AMH 0.312という値から、「卵巣に残っている原始卵胞(卵子)の総数が非常に少ない」とまで判断できるのでしょうか?
それとも、AMHから実際の残存卵子数を推定・換算することは難しいのでしょうか?
同じ残存卵子数でも、原始卵胞から発育を開始する卵胞の数やAMH分泌量には個人差があり、「もともとAMHが低めに出る体質・タイプ」ということはありますか?
私の場合、AMHは低い一方、生理2日目の超音波でも比較的大きな卵胞が確認されました。また以前の採卵では、2個採卵→2個正常受精→1個がDay5・4AB胚盤胞まで発育しました。
このような実際の卵胞発育や採卵成績は、AMH値より今後の卵巣反応を予測するうえで参考になりますか?
37歳でAMH 0.312の場合、早発閉経・早発卵巣不全のリスクが高いと考えるべきでしょうか?
AMHだけから「あと何年くらい排卵できるか」「閉経が何歳頃になるか」を予測することは可能でしょうか?
現在は凍結胚の移植周期に入っています。今後もう一度採卵することになった場合、AMHを再検査する必要はありますか? また、AMH・AFC・FSH・過去の採卵時の反応のうち、どれを重視して判断するのでしょうか?
コーヒーなどのカフェイン摂取によってAMHや卵巣予備能が低下するというエビデンスはありますか? また、ビタミンDなどでAMH値が変動することはありますか?
AMHが低いため将来的に卵子が早くなくなってしまうのではないかと心配しています。AMH低値を「卵子の総在庫が少ない」とどの程度まで考えてよいのかを特に知りたいです。
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