セロトニン投薬の副作用反応
person50代/男性 -
2025/10/5から胃腸を壊し、食事調整を失敗し、2025年年末には体重が10kg減、そして2026年2月にはさらに2kg減となりました。
消化器内科を2件程受診し、胃に問題ないことが分かりましたが、胃薬を処方されるだけで、胃は食事を受け付けず、苦しい日々を過ごしました。
2月下旬から改めて食事調整をゼロからやり直し、今ではなんでも食べられるようになりました。
現在、体重も5kg回復し、発症前の体重より7kg減となっております。
最近は、胃腸の関係性もよく、便意も定期的にでるようになり、順調と思えるようになっております。
ただ、その体重減の影響で、いろんな病気を併発しました。
ぎっくり腰、耳閉感、難聴、坐骨神経痛、足の爪が白く膨れる、そして全般不安症です。
今回、心療内科で受診中の全般不安症のくすりの処方についての相談です。
3/4から心療内科に受診し、以下の薬をメインに処方されています。
3/04~5/08:パロキセチン2.5mg
50/9~5/20:パロキセチン5.0mg
5/21~5/25:パロキセチン10mg
5/27~7/30:イフェクサー37.5mg
7/31~8/05:イフェクサー75.0mg
8/06~8/11:イフェクサー37.5mg
増長したときの副作用が酷く、生活できないぐらい横になっている症状となりました。
現在、イフェクサーを素の量に戻しています。
先生との相談などによりますと、私は「セロトニンをある程度の量処方されると副作用の反応が酷くなる」タイプのようです。
パソキセチンの相性が悪いのかと思っておりましたが、イフェクサー増量の時にも同様の兆候が見られました。
そして、AI等で調べさせれもらったところ、SERT阻害という反応をするようですね。
SERT=Serotonin Transporter(セロトニントランスポーター)
簡単にいうと、「神経細胞の間で使われたセロトニンを回収する「回収装置」」とありました。
「セロトニン → 神経細胞の間に放出 → SERTが回収」という流れですね。
SSRI(パロキセチンなど)やイフェクサー(ベンラファキシン)は、このSERTを邪魔する薬で、セロトニンが回収されにくくなり、神経細胞の間に長く残ります。
そして、私はそのSERT阻害により、人より反応するタイプのようです。
→ セロトニンの回収が減る
→ セロトニンによる神経伝達が強まりやすくなる
→ その人にとって作用が強すぎると、副作用として反応する
そこで、質問でございます。
1.私の説明している内容
こちらは正しいですか?
間違っているところがあれば、訂正していただけると助かります。
2.このようなタイプの患者さん
このようなセロトニン強化の処方により副作用が敏感に反応するタイプの人、いらっしゃいますか?
結構いらっしゃるとか、ちょこちょこいますよとか、ざっくりどんな感じなのか知りたいです。
3.そのような患者さんに対して
そのような反応するタイプの患者さんについて、どのような対応をされてますか?
別に有効な薬とかありますか?
対応の実績情報などあるとありがたいです。
もう、処方を増やす必要もないと思う部分もあります。
ちょっと今後の方針について、少し見えなくなってきた部分もあり、先生方の対処された実績情報を知りたいのです。
よろしくお願いいたします。
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





