レルベア?ラスビック?で動悸の副作用

person30代/女性 -

以前、咳が止まらない症状があり、ラスビックとレルベアを処方されました。

「咳が辛いときにレルベアを使用するように」と指示されていたのですが、元々NSAIDSのアレルギーがあるのもあって、慎重に最初の3日間はラスビックのみを朝に服用して過ごしていました。

しかし、3日目に咳がかなり辛くなったため、その日の昼頃にレルベアを初めて吸入しました。

すると、吸入から3分ほど経った頃に強い動悸が出現し、脈拍が150回/分程度まで上昇したため、救急搬送されました。

搬送先では血液検査や心電図検査を受けましたが、特に大きな異常はありませんでした。ただ、血液検査でカリウム値が低かったため、「レルベアを使用したことで動悸が強く出た可能性もある」と説明されました。

ラスビック、レルベアともに、これまで単独では使用したことがありますが、今回のような強い動悸が出たことはありません。

今回の症状について、ラスビックとレルベアのどちらの影響が考えやすいのか、また、両方を併用したことや低カリウムの影響によって動悸が起こりやすくなった可能性があるのか、詳しく知りたいです。

救急で診ていただいた先生からは、「抗生剤でこのような強い動悸が出ることはあまり聞かない」と言われました。一方で、ラスビックには副作用としてQT延長などがあるため、今後処方されることがあれば注意したほうがよいとも言われました。

なお、救急搬送された際の心電図ではQT延長は認められませんでした。

現在、以前と似たような咳の症状があり、今回もラスビックが処方されています。前回のような動悸が起こるのではないかと心配で、服用するべきか迷っています。
(ラスビックはこれまで3回ほど使用しましたが、いずれも動悸の反応はありませんでした。)

今回の動悸の原因として何が考えられるのか、また、現在の状態でラスビックを服用しても問題ないのか、服用前に確認したほうがよい検査や注意点があれば教えていただきたいです。

注目の情報

本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

協力医師紹介

アスクドクターズの記事やセミナー、Q&Aでの協力医師は、国内医師の約9割、33万人以上が利用する医師向けサイト「m3.com」の会員です。

記事・セミナーの協力医師

Q&Aの協力医師

内科、外科、産婦人科、小児科、婦人科、皮膚科、眼科、耳鼻咽喉科、整形外科、精神科、循環器科、消化器科、呼吸器科をはじめ、55以上の診療科より、のべ8,000人以上の医師が回答しています。

Q&A協力医師一覧へ

今すぐ医師に相談できます

  • 最短5分で回答

  • 平均5人が回答

  • 50以上の診療科の医師