二度の肛門鏡による外傷性末梢神経障害性疼痛
person30代/男性 -
たびたびご質問しております。
昨年12月に肛門鏡を故意に思い切り開かれ陰嚢や会陰部の神経痛が発症しました。
その後リボトリールで改善傾向にありましたが、今年の4月に別の医師に大きめの肛門鏡を無理にいれられ、昨年12月の状態より悪化しました。
現在の症状は下記になります。
・4月以前は湯船に入ると神経痛は少し楽になっていたが、現在は湯船から出ると歩く時に陰嚢や会陰部がペタペタ痛んで気持ち悪い。
・上記のペタペタは寝ていたり、座ってる状態から立ち上がっても生じる。陰嚢が太股から離れる時もヒリペタ感があり、痛い。
・陰嚢や会陰部のヒリヒリ痛いのが強まった。
・陰嚢や会陰部に虫が這うようなゾワゾワと気持ち悪い痛みが中心に変化した。
・肛門も痛いが、陰嚢や会陰部の痛みに比べたらまし。
また、以前下記の破壊的方法はどうかと質問したところ、アスクドクターの先生全員から反対され、先日行ってきた脳神経外科の先生からも反対されました。要するに下記の方法は不可。
1精索除神経術
2脊髄後根侵入部微小凝固術(DREZ-otomy)
3脊髓後根切断術
4視床破壊術や定位凝固術などの脳手術
5陰嚢切除
6陰部神経の破壊ブロック
7性転換手術
脳神経外科の先生から提案されたのはSCSという方法でした。
ただ、ここでやるよりとある病院でやってもらえと言われました。
アスクドクターの先生にもその病院は勧められておりましたが、実は初期の初期に行っており、ベテランの先生を指名したのに自分と同い年くらいの先生が出てきて、処方はロキソニンのみという酷い扱いをうけました。また、その病院の方針としてブロック注射等は全身麻酔や静脈麻酔を絶対に併用しないみたいで自分とは合わないと思いました。
また病院探しになってしまいましたが、自分的にはもうSCSか高周波熱凝固(RF)、高周波パルス(PRF)しかないのではないかと思っております。
ただ、自分の場合はSCSトライアルも全身麻酔下(もしくは深い鎮静)で痛くないようにやってもらいたいと考えております。
事実そういう方も稀にいるみたいで刺激位置がだいたいそこだろうという勘になってしまうみたいですが、それでもいいと考えております。
また、2週間ほど前から出血ありの切れ痔が続いていて3回目の肛門鏡にもなりそうです(もちろん医師は変えますが)。
一番気になっている虫が這うゾワゾワした不快感、ヒリヒリした痛み、湯船のあとのペタペタを消すには下記のどのやり方がベストでしょうか?
1.SCS
2.PRFを全身麻酔もしくは深い鎮静下で繰り返す
3.RFを全身麻酔もしくは深い鎮静下で繰り返す
4.メキシレチンやテグレトールなどのNAV阻害薬を試したり、リドカイン静脈注射をしてもらう。また、タリージェは試したのでガバペンチンやリリカを試す(要するに薬物療法を継続)。
これを継続した後に便秘のない痛み止めであるアドリアーナや、スゼトリジンなどの新しいNAV阻害薬が発売・開発されるのをひたすら待つ。
5.写真添付した陰嚢サポーターを着用して陰嚢が会陰部や太股にあたるのを防ぐ。
6.ハイドロリリースを全身麻酔もしくは深い鎮静下でくり返す。
また、切れ痔のため湯船にまた入るようになりましたが、それは問題ないでしょうか?
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