妊娠34週の胎児精密エコーの所見について
person30代/女性 -
現在妊娠34週です。
今回の胎児精密超音波検査で、初めて「口唇裂または口蓋裂を否定できず」という所見が記載されました。
約1か月前にも精密超音波検査を受けており、その際は口唇は「正常」と判定・記載されていました。また、今回描出しにくかった頭部や心臓、腎臓などの項目についても、前回は全て正常と確認されています。
添付画像は、その際の精密エコーで撮影された、正面から見た顔の画像です。この画像についても、口唇周囲の見え方を含め、他の医師の方の見解を伺いたいです。
今回は胎児の位置や胎盤との位置関係などから、精密エコーで確認しにくい部分があったようです。前回の検査では正常に確認されていた複数の項目も、今回は「描出困難」となっており、検査中に体勢を変えて確認する場面もありました。
今回の検査後、妊婦健診の担当医にも通常のエコーで顔を再度確認していただき、「おそらく大丈夫だと思う」という説明を受け、カルテにも『口唇裂ではなさそう』という趣旨の記載をされていました。
このように、以前は口唇が正常と確認されており、今回初めて「否定できず」となった場合、胎児の向きや超音波の角度、胎盤との位置関係などの描出条件によって、口唇の評価が難しくなることはありますか?
また、「口唇裂・口蓋裂を否定できず」という表現は、実際に口唇裂・口蓋裂を疑う所見があるという意味なのでしょうか。それとも、明確な異常は確認できないものの、超音波検査では完全には除外できないという意味で使われることもあるのでしょうか?
次回以降のエコーで条件よく確認できた場合、「口唇裂ではなさそう」と判断されることもありますか?
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