ピークフローが最高530まで上昇していますが、運動時急に発作が誘発されます。体力低下でしょうか?
person40代/女性 -
20歳で、喘息と診断され発作時はステロイドの点滴を受け、普段はアドエアを朝夕500で吸入、ホクナリンテープで治療しておりました。
この16年間、かびやダニのアレルゲン、ほこり、煙に気を付けた生活をしており診断直後はプレドニン30ミリの点滴を1週間と3カ月プレドニン10ミリを服用した後は大きな発作は出ておりませんでした。
冬に、運動で発作が誘発されていましたがメプチン吸入で改善しており日常生活に支障はありませんでした。
勝手に、薬を中断後急に夜間に呼吸困難で目が覚め、酷い喘鳴や息が吐けず胸が張る感じが強く出てきていましたが、メプチン吸入で自分で1カ月近く対応しておりましたが、日中も息切れや咳、軽い喘鳴が出てくるようになり慌てて病院を受診しました。
当時の肺機能では、1秒率が52%、ピークフロー26%、v25が27%、v50が30%と説明書に記載があります。
受診直前にも、メプチン吸入をし検査を受けたのは吸入から1時間後です。
薬剤が、フルティフォームを一日4回2吸入ずつ、モンテルカスト、プレドニン内服5ミリに変更となった後も夜間の発作で目を覚まし、病院を変わり、ピークフローの測定を開始、ビレズトリー吸入薬、プレドニン内服一日5ミリ内服でも、夜間に発作が出て酸素飽和度が88まで低下することが続き、1週間一日30ミリのプレドニンの点滴も追加となりました。
転院直後のピークフローの最高値が220から240、最低値が100から180でした。
プレドニンの点滴を1週間受けた後は、最低値が360まで上昇しています。
当時は、全く動けず常に壁にもたれて過ごしていました。
デュピュクセントを使用するようになり、1年目の去年の8月には最高値が440まで上昇、一度発作が起きるとデュピュクセントの次の投与まで調子が悪く、最高値が320から340最低値が240から280まで低下する日が連日続き、ステロイドの点滴や内服が必要となりました。
薬を勝手に中断してからの約四年間ほとんど運動をしておりません。
悪化する前までは、毎日運動していました。
デュピュクセントを継続し、現在2年目で3カ月程前からピークフローの最高値が530まで上昇するようになり、軽い運動から開始しましたが毎回運動時に粘りの強い痰、ゼーゼーヒューヒュー音がし咳込み、酷い時は酸素飽和度が91%まで低下します。
ピークフローが300台後半まで朝に低下した日は、運動中発作が出てメプチン吸入をしますが、再び動くとより酷い発作が出て動けなくなり、ヒューヒューゼーゼー音も大きな音が出てきます。
その後は、ピークフローの最高値も連日400付近にまで低下します。
最低値が、300から350付近まで低下します。
夜間の発作も出てきて、夜中に目が覚めています。
体力低下が原因でしょうか?
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





