4年前に指摘された肺の陳旧性変化が、少し大きくなったような気がすると言われました。
person70代以上/女性 -
76歳女性
喫煙歴なし
既往歴なし
10年前に右上肺野に肺炎。抗生剤で治癒。
4年前にレントゲンで、過去の肺炎と同じ部位にガラス陰影を指摘され、CTで精査。過去の肺炎による陳旧性変化と診断され、かかりつけ医で毎年レントゲン撮影し、変化なし。
今年もレントゲン撮影したところ、かかりつけ医から「最初見たときは変化なしだと思ったんだけど、大きくなったような気もする。ただ丁度、病変が肋骨と重なっちゃって分かりにくく、そのせいで大きく見えるのかも。CTとって確認しましょう」
と言われ、とても動揺しております。
肺がんなのでしょうか。
もし肺がんの場合、去年まで陳旧性変化と言われ大きさが変わらず、最近大きくなったものであれば、早めに治療をしたら予後は良いものになりますか?
かかりつけ医に、どのくらい大きくなったのかと聞いても、「ほんの少し?」とあいまいで、それ以上聞けませんでした。
レントゲンを実際に見せてもらうと、病変の半分ほどが肋骨と重なっており、分かりにくい印象でした。
これはがんの可能性は高いものですか?
今まで陳旧性変化だと言われてきて、ここで癌だと言われる事も良くありますか?
また、レントゲン撮影はそんなに曖昧なものなのでしょうか?
どうか、宜しくお願い致します。
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