乳癌が転移したのは主治医の治療が悪かったと考えています。
person60代/女性 -
私の妻は2019年7月に右乳房の乳癌で部分切除の手術をしました。HER2陽性で癌は2つあって全摘の予定でしたが、ハーセプチンの点滴をを3ヶ月すると一つ無くなったので部分切除となりました。しかしハーセプチンの副作用で心不全となり他の病院に半月入院して治療してからの手術でした。その後は半年に一度ホルモン抑制剤を貰いに行き、一年に一度血液検査をするというパターンで治療して来ました。手術から5年4ヶ月が過ぎた頃、腫瘍マーカー NCC ST 439 の値がこれまで7か8だったのが38になりました。先生はCTによる検査を実施しましたが、異常は見つからずどこにも転移はしていないと言われました。すると元の治療パターンに戻り、その半年後には血液検査もせずに薬を貰い、1年後にやっと血液検査をしました。NCC ST 439 が380となっており、肝臓に3〜4ヶ所・胸膜・胸椎に乳癌が転移していました。転移した乳癌は治りませんからと先生に言われました。CT検査で何も写っていなくても、腫瘍マーカーが上昇しているのだから、3か月に一度もしくは半年に一度通院しているのだからその時に血液検査をしていれば、転移しなくて済んだのではないでしょうか。この先生に転移させられたと思っています。アスクドクターズの先生方の意見を教えてください。
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