発達障害の程度の遺伝について
person20代/女性 -
私は幼少期から中高生くらいまで忘れ物が激しく、また、小学校低学年の頃は口答えもする子供だったため、当時WISCと思われる試験を受けさせられました。
当時は問題ないという結果が返ってきましたが、
成人して気になり、改めてWAIS-5を受けたところ、処理速度が105に対してワーキングメモリーが133と凹凸が酷い結果が得られました。
こちらのWAIS-5は、臨床心理士の元で受けており、医師の診断は受けていません。
部屋を片付けるのは好きではありませんが、片付けはしようと思えば以前からできていました。また、成長するにつれて忘れ物やミスも減り、アルバイトや仕事もさほど問題なくできるようになったため、日常生活で現在困ることはないと伝えました。
現状の困り事がない事実も含めてか、
臨床心理士さんは、「気にしすぎだから、大丈夫」とおっしゃっていましたが、
正直、偶然成長でカバー出来る凹凸であったために診断まで至っていないだけで、遺伝的な要素はあるのではないかと思っています。
発達障害が遺伝するとして、
私は私のことであれば、よくわかっているため、似たような子供が産まれてくるのであれば、ある程度対処できるのではないかと思います。
ただ、私の特性が悪い所ばかり似てしまって、私が人生で直面してきた困難以上の困難を子供に背負わせてしまうのでは…という不安があります。
最終的な判断は自分で行いますが、
参考程度で構わないので、
経験上、グレーゾーンの親からは同じくグレーゾーンくらいの子供が多いのか、
それとも
もっと解決困難な特性を抱えた子供も同じくらいの割合で産まれてきてしまうのか、
体感を教えていただきたいです。
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