亀頭包皮炎と非細菌性前立腺炎の併発(写真は亀頭の最新写真

person30代/男性 -

結論、【1,亀頭包皮炎はどうすれば治るのか?2,非細菌性前立腺炎は治るのか?3,これは最初から前立腺の症状だったのか?4,どこでここまでの症状の悪化を止められたのか】知りたい。
症状の経過
3月中旬に性交渉。翌日から亀頭の先っぽに軽い違和感
3月下旬に海外にいた関係で現地の泌尿器科へ。特に重い症状ではなかったので、様子をみてくださいと伝えられる。この時は何も薬はなし。この時に既に、排尿時のかゆみと、射精時の違和感がありました。4月初旬頃から、亀頭に通常よりも多くの白いカス(垢)が溜まることに気づく。痛みはなし。排尿時に多少の違和感と、軽い痒みを感じた程度。陰部の臭いも普段より強くなる。4月中旬頃からは、陰部にピリピリとした感覚(しびれのような感覚)を覚えた。この時には亀頭包皮炎になっていた。4月中旬に再びアメリカの泌尿器科へ。主な症状・排尿後に亀頭周辺が痒くなる。・ただれ・排尿時に多少の違和感と、軽い痒みを感じた。・亀頭の入口付近の違和感・射精時の詰まる感覚。ガンジダ性亀頭炎と診断されnystatin and triamcinolone acetonide ointment uspを処方される。医者から陰部をお湯で流す程度に洗うことを伝えられず、薬用石鹸でしっかり洗ってたので、あまり良くならず。5月初旬に再び海外の泌尿器科へ。陰部はシャワーで洗う程度のことを伝えられ、別のClotrimazole and Betamethasone Dipropionate Cream USPという軟膏を処方される。この時には既に頻尿や尿の後もれ、残尿感、陰茎の根元の痛み、金玉痛といった症状がありました。
5月中旬、症状は軽快していたが、主な症状が残っていたので、日本の医者へ
細菌性亀頭炎と診断され、アズノール軟膏0.033%、リンダロンVG軟膏0.12%(症状は軽快していたが包皮に白いカスがついたため途中で使用を停止した)この時点で行った尿検査、血液検査では細菌、性病なし。

症状が軽快しなかったため近所の違う泌尿器科へ。6月初旬に新しい泌尿器科へ、ジフルカンカプセル100mgとビブラマイシン100mgを処方される。リンデロンも処方されたが痒い時にだけ使えという事だったので、今回はリンデロンは使用せず。服薬で排尿時の痒みと射精時の違和感がなくなるが、亀頭と包皮にびっしりの白黄色のカスがつく。(へばりついてて取れず、医者からも無理に取らず亀頭の清掃は軽くだけにするよう伝えられたため)この頃から背中の神経痛のような症状が出ました。ただれとびっしりくついた白黄色のカスと時折発生する痒みの改善に至らないため、転院。(服薬は2週間)この病院で行った尿検査も異常なし
転院時の症状
亀頭の発赤と赤いぷつぷつ。こびりついた白いカス。ただれ。泌尿器回りの症状。背中の神経痛。
無くなった症状
排尿後に亀頭周辺が痒くなる。亀頭の入口付近の違和感。射精時の詰まる感覚。

転院後の病院で培養検査の結果、真菌も細菌も検出されず、刺激やストレス等が原因の亀頭包皮炎と診断を受ける。約1-2ヶ月、何もしないで経過観察(安静)にすれば治ると言われたので、安静にする。7月初旬に白い性液のようなものが尿に混ざっている事に気づく。前立腺炎と診断。セルニルトンとビブラマイシン100mgを処方されるセルニルトンを飲み始めた翌日から会陰部の違和感がで始まる。2週間飲んでもよくならず非細菌性慢性前立腺炎と診断されタリージェ、エルサメットsを処方された。亀頭包皮炎は軽快したが完治せず。

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