双極性障害2型薬剤治療にお詳しい先生にお尋ねしたいです。

person50代/女性 -

妻の情報 (相談当事者は夫の私です)
年齢 58歳
体重30Kg
※この低体重は最近ではなく10年以上前
から体質的なもの

当初【鬱病】と診断。2年ほど経って初めて
【双極性障害2型】の診断を受ける。病歴5年。

現在ラモトリギン毎朝6時100ミリ服用。
3年前より開始。

クエチアピン夜、7時より1時間おきに25
ミリを3回 計75ミリ分散服用。7か月前
より開始。(理由は後述)

クエチアピンにより睡眠はこの7か月間
ほぼ破綻なく非常に良好な睡眠の質を
保てているものの、いまだに激しく苦しい「混合うつ(混合状態)」への波の転換が抑えきれていません。現在、軽躁20〜25日と混合鬱7〜10日のハイパーラピッドサイクルを目まぐるしく繰り返しています。混合鬱への移行時「胸の辺りがモヤっとする嫌な感覚」を予兆として感じています。 2. 薬への反応性が極めて高く、過去にクエチアピンを1回50mgに増量した際、強いアカシジアが出現しました。そのため、クエチアピンの増量は困難です。 3. 体重30kgかつてんかん既往の過敏な体質であるため、非定型抗精神病薬の2剤併用(オランザピンの上乗せ等)による過鎮静やアカシジアの再発リスクは絶対に避けたいと考えています。

■ ご提案・ご相談
現在の「クエチアピン75mgによる良好な睡眠」の土台は100%維持したまま、混合うつの波(脳の過敏性)を抑えるために、小児の基準に準じた【バルプロ酸(デパケン)を50〜100mg単位の少量から追加・併用するアプローチ】について、先生のご専門の視点からご意見をいただけますでしょうか。 また、その場合の形状(100mg錠や細粒など)についてもご相談させてください。また、パルプロ酸追加とは違う別の有効と考えられそうな治療方法、薬剤などがあれば、ご教示いただけますと幸いです。
現在、事情があって主治医不在となります。勿論、このままで良いとは考えていませんが、いずれは信頼のできるドクターに継続的に相談ができるようにしてまいります。

以上、何卒よろしくお願い申しあげます

注目の情報

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