術後ゼローダの服用について

person30代/女性 -

昨年、初発のトリプルネガティブ乳がん(術前Stage IIA、リンパ節転移なし)と診断されました。

術前化学療法としてキイトルーダ+カルボプラチン+パクリタキセルを開始しましたが、1クール目の途中でGrade 4の免疫関連皮膚障害、1クール終了後にGrade 4の免疫関連肝障害を発症しました。
ステロイドや免疫抑制剤による治療が必要となり、術前化学療法は1クールで中止。その後、治療を中断している期間に腫瘍が再増大しました。

術前化学療法1クール終了時には腫瘍は約4cmから約1.5cmまで縮小していましたが、手術時には約3cmとなっていました。術後病理では浸潤癌の残存があり、リンパ節転移はありませんでした。
その後はキイトルーダを使用せず、術後にAC療法およびドセタキセルによる化学療法を完遂し、現在は免疫抑制剤も終了しています。

CREATE-X試験では、術前化学療法後にpCRとならなかったHER2陰性乳癌、特にTNBCではゼローダを追加することで予後が改善したと理解しています。
ただ、私の場合は術前化学療法を1クールしか受けておらず、その後は術後に化学療法をほぼ完遂しているため、CREATE-Xの対象患者とは治療経過が異なります。

また、Grade 4の免疫関連肝障害を経験しており、ゼローダによる肝機能障害などのリスクも心配しています。
現在の主治医からは「やってもいいと思うが、これまでの経過を考えると強くは勧めない。希望する場合は他院への紹介状を書くことはできる」と説明されています。現在の病院ではゼローダを処方できないため、使用する場合は転院が必要です。

このような治療経過の場合、ゼローダを追加することで期待できる再発リスク低下の利益はどの程度あると考えられるでしょうか。また、Grade 4の免疫関連肝障害後という状況を踏まえると、ゼローダを追加する利益とリスクのどちらを重視すべきでしょうか。

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