発達障害の診断などについて
person20代/男性 -
1. 基本情報
• 生年月: 2002年生まれ(男性)
• 現在の生活: 実家にて両親・祖母と同居中。お盆明けからアパートでの一人暮らしを再開予定。
• 趣味: パチンコ、競馬、ゲームセンター、アニメ、ゲーム
2. 生育歴・学歴・性格特性
• 幼少期~中学: 発達障害を疑い受診するも確定診断なし(幼稚園でも特段心配ないと言われる)。昔からチック症状あり。理数系が得意で暗記や副教科など努力を要する科目は苦手。全寮制中学は「やるべきことをやらない」ため1年で退学。
• 高校~大学: コスパ重視の傾向が強く、受験に関係ない定期テストや提出物は軽視(赤点多数)したが、AO入試に向けては自ら準備し進学。大学時代の一人暮らしにおける時間・提出物管理はできていた。
• 対人関係・バイト: 社交辞令的な付き合いは避け、卒業式も一人で帰るなど割り切るタイプだが、少数の親友とは長く深く付き合う。バイトは威圧的な店は早期退職したが、競馬場の案内係(2年間)などは良好に継続した。
3. 精神疾患・通院歴
• 大学2年夏頃: 強迫性障害を発症(現在も服薬中)。
• 現在: 2025年秋からギャンブル依存症となり、月2回ペースで現在の病院へ通院中。強迫性障害の薬も同院で処方。
4. 就労状況(2025年4月~)
• 大手企業に技術系(品質保証)として入社。
• 当初は意欲的だったが現在は低下気味。もっと楽な部署への異動希望が却下され不満を抱えている。
• 実家から早朝(5:30起き)通勤をしており、「心身ともにストレスが溜まる」と口走る。
5. 直近のトラブル(ギャンブル依存・問題行動)
• 2025年10月: 競馬で大負けし消費者金融で約100万円借金。親が立て替えて返済し、親へ返済させる形をとる。
• 2026年2月頃: ギャンブル再発。パニックになり無断早退するなど「問題からの逃避」が顕著に。この時期から現在の病院へ通院開始。
• 2026年5月末: ギャンブル再発。「親に返済すると手持ちがゼロになるのが嫌で、増やそうとした」。今回は本人がローンを組み、夏のボーナスも返済に充てた。
6. 気になる特性・生活態度
• 易怒性と暴言: 最近イライラしやすく冗談が通じず激高する。機嫌が悪いと運転が荒くなり汚い言葉を使う。
• 自己中心的・無責任: 4月に犬を飼い始めたが世話を親に任せている。食事や送迎も家族がして当たり前の態度。
• だらしなさ・金銭感覚: 服装が乱れ靴を潰して履くなど無頓着。借金があるのに割高な品を躊躇なく買うなど危機感が薄い。
7. ご相談事項
1. 症状悪化の原因と対策について 最近の易怒性や意欲低下は、現在の生活環境(早朝通勤・仕事のストレス)が原因でしょうか。それとも薬の不適合(パロキセチン、ロラゼパムバルプロ酸ナトリウム)、あるいは幼少期に疑った発達障害の特性(衝動性や見通しの甘さ等)の影響も考えられますでしょうか。またこの場合、発達障害の検査は受けた方がよいでしょうか。親として防げることや対処法を教えていただきたいです。
2. 一人暮らしの再開について お盆明けからアパートでの一人暮らしを本格再開させる予定です。自立のため基本的にはさせたいですが、現在の精神状態や生活態度(借金、だらしなさ等)を踏まえ、注意すべき点やアドバイスをお願いいたします。
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