結節性硬化症のてんかん治療について
person乳幼児/女性 -
結節性硬化症と診断されている1歳の女の子についてです。
大脳皮質結節があり、生後6ヶ月頃にウエスト症候群と診断され、現在スパズムについてはサブリルで治っています。合わせて、痙攣重積があったのでデパケンも飲んでいます。
1ヶ月程前から急に手足がこわばって(少し震え)、左目をつぶる動きをするてんかんが出始めました。意識はあり、今の所まだ日常生活に支障はありません。
この発作が、現在は一日6〜7回程度あります。少しずつ悪化しており、このまま放置すると全身痙攣になりそうで心配です。
そこで、今後の治療方針について悩んでいます。
1.デパケンの増量又はべつのてんかん薬を投与することになるが、早期に今のてんかんを抑える。(親の気持ちとしてはこちらです。)
2.今後でるかもしれないより危険なてんかん(転倒や意識を失う)の時の治療選択肢をふやすために薬の増量は温存する。
3.その他
以上です、先生方のアドバイスをいただけると幸いです。
小児科分野、他 に限定して相談しました
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