10ヶ月男児 四つ這いハイハイしません

person乳幼児/男性 -

10か月の息子の相談です。運動発達が全体的にゆっくりなことを心配しています。

【これまでの発達の流れ】
首すわり:4か月
寝返り:7か月末
ずり這い開始:8か月末
お座り安定:9か月(親が座らせた状態)
座った状態で物を取ったり遊んだりできます
現在:ずり這いで移動(スピードアップ)

【未習得】
四つ這い、ハイハイ、つかまり立ち、自力でお座り姿勢になること

・以前から腹這い姿勢が苦手だったようで寝返りが遅く、寝返りができるようになってからようやく腹這い姿勢で遊ぶことが増えました。

・股関節が柔らかく、ずり這いでも腹這いで遊んでいる時も、常に膝が外側に開いたカエルの足のような状態です。四つ這いやハイハイに必要な膝をお腹の下に入れる、腰を上げる動作がまだできません。

・ずり這い時の左右差はありません。足の指先で床を蹴って進みます。

・最近つかまり立ちをしようとする様子が見え始めましたが、上半身で身体を持ち上げようとしても股が開いてしまい、下半身で身体を支えることに苦戦しているように見えます。

・うつ伏せの状態から、手で身体を支えておへそ付近まで上半身を持ち上げることはできます。

・いまだに頭が重そうな様子で、腹這い姿勢でいる時に疲れて頭を突っ伏すことがあります。仰向け時期が長かったためか、現在もずり這いでおもちゃをゲットすると仰向けで遊びます。いまだに横たわって遊んでいる姿を見ると心配になります。

【手指・認知・コミュニケーション面】
小さい物をつまむ、物を観察して振ったり両手で持って叩いて音を鳴らしたりする、仕掛けおもちゃの操作方法を覚えて繰り返す、人とのやり取りや音・動作の真似を楽しむ、名前を呼ぶと振り向く、母親を探したり追おうとする、目はとても合う、弱めだけど人見知りする、といった様子です。

本人は人や物への興味が強く「あそこへ行きたい」「あれを取りたい」という意欲はとても感じますが、身体の動きが追いついていないように見えます。

【その他】
・骨盤位のため帝王切開で出生
・現在の体重:約9.8kg
・頭囲は4か月時44cm、現在48cm やや大きめ?

【お聞きしたいこと】
1.この月齢での上記の運動発達の経過は、個人差の範囲として見守っていてよいものでしょうか。(来月健診があります)

2.自力座位・四つ這い・ハイハイ・つかまり立ちがまだできないことや、カエルの足のような足の開き方について、体幹の弱さ・筋緊張・股関節などの問題を疑う所見でしょうか。

3.家では親の脚や段差を乗り越える遊びを取り入れ、四つ這いにつながる身体の使い方を促しています。他に家庭でできることがあれば教えていただきたいです。

お忙しいところ恐れ入りますが
ご回答いただけますと幸いです。

本投稿の添付画像は、投稿者本人と医師以外はご覧になれません。

注目の情報

本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

協力医師紹介

アスクドクターズの記事やセミナー、Q&Aでの協力医師は、国内医師の約9割、33万人以上が利用する医師向けサイト「m3.com」の会員です。

記事・セミナーの協力医師

Q&Aの協力医師

内科、外科、産婦人科、小児科、婦人科、皮膚科、眼科、耳鼻咽喉科、整形外科、精神科、循環器科、消化器科、呼吸器科をはじめ、55以上の診療科より、のべ8,000人以上の医師が回答しています。

Q&A協力医師一覧へ

今すぐ医師に相談できます

  • 最短5分で回答

  • 平均5人が回答

  • 50以上の診療科の医師