結膜に塗ったステロイドや目薬は、瞼の中にも作用してしまいますか?

person30代/女性 -

アレルギーで目が痒いため、毎晩寝る前にちょっと多めのプレドニン眼軟膏(ステロイド)を綿棒で目頭側の結膜(赤いところ)に塗っています。また、アレルギー用の目薬(トラニラストやプラノプロフェン[NSAID]を含む)も毎晩必ず使っています。

私は二重切開を11日前にしたのですが、調べたところ、プレドニンなどのステロイドや、目薬に含まれるトラニラストとプラノプロフェンに、術後の癒着形成や傷の回復を担う線維芽細胞の活動と増殖を抑制する作用や、炎症抑制作用(適度な炎症は治癒のために必要)があると出てきました……。

そこで3点質問です。

(1) プレドニン眼軟膏や目薬は、基本的に結膜に直接当たると思いますが、結膜から、瞼内部の二重の癒着部(皮膚と腱膜[または瞼板]の癒着)や、瞼表面の傷にまで成分の作用が及んでしまうでしょうか?

(2) 目薬に関しては、たまに溢れてしまい、瞼表面の傷にも当たってしまうことがあります。その場合は、傷だけでなく、その奥の層の二重の癒着部(皮膚と腱膜の癒着)にも作用が及ぶでしょうか?

(3) プレドニンに関しても、たまに余った分が上瞼の下の縁(ふち)に当たることがあります。その場合、傷や、奥の層の二重の癒着部にも作用が及ぶでしょうか?

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