副鼻腔炎手術後のおでこ辺りの強い痛み、このままでよいのでしょうか
person30代/男性 -
お世話になります。長文失礼します。
3月の副鼻腔炎の手術後から、眼球周辺~おでこの痛みが続いています。一度改善しましたが、8/10頃から再発し、仕事に集中できないほどの痛みがあります。
現在はデュピクセントを11月頃まで継続して効果を見る方針で、「効いてくるまで待つしかない」と説明されています。このままプレドニンや痛み止めで症状を抑えながら、11月頃まで経過を見る治療方針でよいのか、お聞きしたいです。また、この症状が髄膜炎などにつながる心配はないのでしょうか。
【経過】
3/23:副鼻腔炎で総合病院に入院。
3/24:手術。左鼻には持病の血管腫があり、ポリープはすべて取り切れなかったとのこと。両側とも骨を削って鼻の通り道を広げました。手術直後から非常に強い眼球の痛みがあり、3/29退院時も痛みが残っていました。
退院後は眼球に加え、おでこ・眉間に非常に強いうずくまるくらいの痛みが出ました。
4/3:再受診。手術時のガーゼが神経の集まる部分付近?に挟まっていたことから、急性副鼻腔炎を起こしているとの説明。ガーゼを取り除き、レボフロキサシンを処方。
その後、クラリスロマイシンも継続しました。
4/24:好酸球性副鼻腔炎と診断され、新しいポリープもでき始めているとの説明。
5/23:デュピクセント(300mg、2週間ごと)開始。
6月もまだ痛みと緑色の鼻水が続いており、結果4月からずっとロキソニンやボルタレンを飲み続けておりました。
7/4:地元の耳鼻咽喉科へ転院。デュピクセントを継続しながら、レボフロキサシンとプレドニン5mgを最初の4日間は2錠×1日2回、その後3日間は1錠×1日2回)を使用。
転院後のCTでは、手術前に白く写っていた鼻の通り道は黒くなり、鼻は通るようになっていましたが、おでこ付近はまだ真っ白に写っていました。
7/11:レボフロキサシン、プレドニン継続。
7/18:緑色の鼻水はなくなり、鼻の中もきれいとの診断。ただ、プレドニン(5mgを2錠×1日2回、5日間)を飲んでいる間は痛みが改善するものの、切れると痛みが続く状態でした。
7月末頃には、プレドニンが切れても痛みがなくなり、一度改善しました。
8/10頃:眼球周辺~おでこの痛みが再発。ズキズキする痛みに加え、強い圧迫感・重苦しい痛みがあります。
8/14:再受診し、プレドニン(5mgを1日2回)とロキソプロフェンを処方されました。
現在はデュピクセントを11月頃まで継続して効果を見る方針です。
このまま現在の治療方針で経過を見てよいのか、また髄膜炎などにつながる心配はないのか、ご意見をいただきたいです。
よろしくお願いいたします。
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