口唇炎と口内の白い膜、めくれなど
person50代/女性 -
【症状の始まり】
1ヶ月以上治りません。時系列で記載します。
【経緯(時系列)】
- 7/7 入浴後、下唇にヒリヒリ・腫れ感。いつもより長めに洗顔泡を留めていた。翌日からワセリンリップを塗り始め、2日後には治る。
- 7/10 治ったので普通に洗顔したらすぐにヒリヒリしだす。ワセリンリップで対応するがヒリヒリ・腫れ感が治らない。
- 7/14 皮膚科受診。ロコイドプロペト軟膏を1日2回、3日程塗るが症状変わらず。口腔内・口角裏側あたりに白い膜があるのに気づき、カンジダを疑う。
- 7/21 耳鼻咽喉科受診。カンジダとは診断されず、「カンジダだとしても免疫力が回復すればなくなる」と言われる。SPトローチとアズノールうがい液を処方される。
- 7/24 歯科受診。何かわからない様子。「疲れなどから出ることがある」と言われる。こちらからカンジダを尋ねると耳鼻咽喉科と同じことを言われる。「年齢的にカンジダは考えにくい。2〜3週間しても消えなかったら再受診を。大きい所に紹介状を書くから調べてもらったらいい。悪いものではないと思う」と言われる。
- 7/26 別の皮膚科受診。口内の白い物を顕微鏡検査するとカンジダ菌と判明。ファンギゾンシロップを薄めたものを1日2回、唇のヒリヒリにはフエゾナールとフシジンレオの混合塗り薬を処方される。2週間後に再受診予定。その夜、唇に塗るとヒリヒリ感があったがそのまま就寝。
- 7/27 朝の洗顔後、唇に透明の塊が多数できる。塗り薬が落ちず固まっていると思い落とすとひどいヒリヒリ感。仕事のため受診できず電話対応してもらう。塗り薬はやめ、ファンギゾンシロップを唇にもつけて様子見るよう指示される。数日対処するがヒリヒリ感が残る。常にプロペトで保護。プロペトが落ちるとヒリヒリ感がある。
※今考えると、フシジンレオとフエゾナールを塗った翌朝洗顔後の透明の固まりが皮膚だったのではと思われる。
- 7/30 皮膚科受診。もう少し様子見と言われる。この頃、入浴後にプロペトが落ちた状態で、唇の上下接触面を中心に(特に下唇・全体ではないが)赤みや突っ張り、皮膚が薄くなっていることに気づく。
- 8/7 再受診。上記の様子を伝えると、「唇はカンジダではない」と言われ、先生もよくわからない様子。色々問診の結果、服用中のアトルバスタチンにまれに口唇炎の副作用があるとのことで、1ヶ月服薬中止(かかりつけ医了承済み)。ファンギゾンシロップについては「残りを使用して。口腔のカンジダは免疫力が上がれば自然に消える」と言われる。
- 8/12 口腔外科受診。カンジダの疑いは薄いとのこと。総合病院に紹介状を書いてもらう。受診は1ヶ月先。
【現在の状態】
- ファンギゾンシロップは3週間程使用したが、口内の白い膜や皮めくれは消えたり出たりしている。以前より範囲が広くなったような気がする。
-唇はプロペトでの保護のみ。 唇の皮膚が再生するのか不安でたまらない。
【相談したいこと】
1ヶ月先の総合病院の受診まで待つか、他の口腔外科と皮膚科をもう一度受診した方がよいのか、アドバイスをいただけないでしょうか。
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