帯状疱疹疑いによるふらつきについて

person30代/男性 -

家族の症状について相談させてください。

8月8日頃から8月12日頃まで、右側の頭痛、右側の喉の痛み、右下顎の痛み、右耳の痛みがありました。
頭痛は右側に断続的にズキンとするような痛みがあり、お風呂に入ったり温めたりすると少し楽になる状態でした。発熱はありません。
8月12日に耳鼻科を受診し、ヘルペスまたは帯状疱疹の可能性があると言われ、以下の薬を処方されました。

・アメナリーフ錠200mg 朝2錠 5日分
・トラネキサム酸錠500mg 毎食後1錠 7日分
・ロキソプロフェンNa錠60mg 毎食後1錠 7日分
・カルボシステイン錠500mg 毎食後1錠 7日分
・レバミピド錠100mg 毎食後1錠 7日分

その後、8月14日頃からふらつきが出てきました。
横になっている時や座っている時はそれほど気になりませんが、立ち上がったり歩いたりすると頭がふわふわする感じがあり、家の中でも支えがないと不安を感じます。1人で外出するのは難しい程度です。特に、頭を左右に動かした時にふらつきが強くなります。
一方で、最初にあった頭痛、耳の痛み、喉の痛みなどは全体的に改善傾向にあります。現在も右耳には多少違和感があります。

以下について教えていただきたいです。
1. このようなふらつきは、帯状疱疹などによる痛みや炎症が治まるにつれて自然に改善していくことが多いのでしょうか。改善するとすれば、一般的にどのくらいの期間がかかりますか。
2. 現在のように、歩く時に支えが欲しい・1人で外出するのが難しい程度のふらつきがある場合、経過観察でよいのでしょうか。それとも耳鼻科を再受診し、めまいやふらつきに対する薬を処方してもらったほうがよいでしょうか。
3. 今回のふらつきは、耳周辺の帯状疱疹(またはヘルペス)が平衡感覚に影響して起きている可能性はありますか。また、服用している薬の副作用など、ほかに考えられる原因はありますか。

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