精密検査レポートと薬のメリット、デメリットについて

person50代/男性 -

55歳男性。
12年前から慢性的な安静時息苦しさがあります。
1月循環器検査異常なし。
2月に呼吸器内科スパイロ、モストグラフ、呼気NO検査にて軽度な末梢気道閉鎖障害と言われ、COPD診断されビレーズトリ開始して半年経過した現在改善ありません。
3月胸部CT目に見える肺気腫なし。
8月精密肺機能検査異常なし。
主治医から検査と症状の乖離があるから心療内科勧められ、紹介状もらい近日受診予定なのでネットでCOPD心療内科など調べると…

英国の研究で「COPD患者3万1,253例のうち、COPD増悪が認められたのは1万8,483例、肺炎が発生したのは1,969例であった。
・抗うつ薬処方から90日間において、COPD増悪の発生率は16%増加した(年齢調整発生率比[aIRR]:1.16、95%信頼区間[CI]:1.13~1.20)。抗うつ薬処方91日後~抗うつ薬中止までの期間において、COPD増悪の発生率はやや増加したが(aIRR:1.38、95%CI:1.34~1.41)、抗うつ薬の中止後に減少した。
・抗うつ薬処方から90日間において、肺炎の発生率は79%増加したが(aIRR:1.79、95%CI:1.54~2.07)、抗うつ薬の中止後にこの関連は消失した」とありました。

不安です…
検査レポートと併せて先生方はどの様に考えますか?

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