PGAD様症状について
person50代/女性 -
【症状の始まりと経緯】
- 36歳頃から下腹部が疼く症状が出始めた
- 毎朝、自慰行為で強いオーガズムに達しないと仕事に集中できない状態が続いた
- オーガズムに達するまで時間がかかり、2時間近く要することもしばしばあった
- いつかは良くなるだろうと思っていたが、閉経後にさらに悪化し日常生活に差し障りが出てきた
【現在の症状】
- ネットで調べたところ、PGAD(持続性性喚起障害)に近い症状ではないかと思うようになった
- 閉経後は排便前後に過敏感が強くなることが多く、これをおさめるために下腹部を強くたたくなどして圧迫し、オーガズム?に達すると楽になる
- その際に失禁を伴う
- 閉経前は外出時の発作はなかったが、閉経後は朝と排便後(外出時に不安)に上記の行為をしないとスッキリせず困っている
【受診・相談歴】
- 先月末、PGADに少し詳しい整体師の方に問診と施術をしてもらった
- 神経内科を受診し軽めの抗うつ薬か漢方を処方してもらい、神経の暴走を鎮めるのが得策ではないかとのご助言をいただいた
- その後、ネットで検索してもピンとくる神経内科病院がなかったため、近くの婦人科を受診し相談した
- ホルモン補充療法を試してみましょうということになった
- 婦人科の先生にも、神経内科か女性泌尿器科・性機能外来などPGADに詳しいクリニックを受診したほうがよいと勧められた
【服用中・服用歴のある薬】
- プレマリン錠0.625mg・デュファストン錠5mg を14日間服用したが、残念ながら効果がなかった
- 現在服用中の薬:記載なし
【気になる検査結果】
- クレアチニン 0.88
- 推算GFR値 52.8(腎機能の低下が気になっている)
【相談したいこと】
- PGADの可能性について
- 排便後に症状が悪化する理由について
- 閉経との関連について
- 受診すべき診療科について
- 一般的な検査や治療について
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





