高齢者のカテーテルアブレーション治療について
person70代以上/女性 -
81歳、女性です。
【病歴・既往歴】
- 9年前:バセドウ病・心房細動で入院加療。その後、動悸などの症状がなかったため、心房細動の持続は不明(定期的な心電図はとっていない)
- 糖尿病あり。最近のHbA1cは7〜7.5
- 高血圧なし、認知症なし、自立している
【現在の状況】
- 動悸や息切れなどの症状はないが、今年3月頃から心電図上、心房細動が持続している
- レントゲンで心拡大あり
- NtproBNPが1500〜1800が続いている(昨年は500くらい)
- 3ヶ月前より抗不整脈薬・抗凝固薬を飲み始めた
【今回の経緯】
主治医から別施設でカテーテルアブレーション治療をすすめられた。
【相談したいこと】
1. 症状はないが、今後のことを考えて今アブレーション治療を受けたほうがよいか
(ガイドラインでは80歳以上に対しては予後改善目的には施行しないことを推奨とあった)
2. 症状がない場合、レントゲン以外、心エコーや心臓CT・MRIで具体的にどのような所見があれば心不全となるのか
3. アブレーション治療をやる施設では、上記の検査後、改めて適応が判断されますか?
4. 高齢者ほど合併症の頻度が上がるようですが、81歳でもアブレーション治療は安全ですか?検査でどのような結果の場合、危険度が上がりますか?合併症のことも調べると非常に不安です。
以上、ご回答のほどよろしくお願い申し上げます。
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