左下あばら骨下の圧痛および息苦しさについて

person50代/男性 -

【基本情報】
・50歳男性、海外在住
・非喫煙、非飲酒

【症状】
年に1〜2回程度、以下の症状が同時に起こります。

・左下のあばら骨下の圧痛(9番か10番肋骨の下、身体の中心から左へ15cmの位置)
・安静時の息苦しさ。深呼吸をしても呼吸できていない感じ、息苦しい(参考:息苦しいもののジョギング10kmに支障なし)、それにに伴うイライラ。
・食欲不振
・体重減少(平常73kgから4〜5kg減る)

【経緯】
・以上の症状を30年ほど繰り返しています。

【病院での診断・検査】
・症状が起こるとかかりつけ医に診てもらっています。
・過去30年の間に胃カメラを8回ほど受けています。直近は2025年。特に異常は見当たらないとの診断。
・ピロリ菌診断はすべて陰性。
・2023年より2年毎に大腸カメラ検診と胃カメラ検診を同じ日に行うことになりました。

【服用中の薬】
・症状が起こると処方される薬(Esomeprazole 40mg または Pantoprazole 40mg)を1日1回服用
・服用開始後2〜3か月ほどして軽快になります。
・服用後1か月ぐらいは薬の効果を全く体感できず、上記症状に悩まされます。

【相談したいこと】
症状の中でもっともつらいのが息苦しさです。深呼吸をしても呼吸できていない感じがしてつらいです。
・息苦しさの症状が起こる考えられるメカニズムを教えてください
・また、考えられる予防法がありましたら教えてください。
宜しくお願い致します。

注目の情報

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