耳管狭窄症と低音障害型感音難聴を診断する際の決め手は具体的になんなのでしょうか

person50代/女性 -

耳管狭窄症と低音障害型感音難聴を診断する際の決め手は具体的になんなのでしょうか

耳のつまり感と聞こえにくさが出て年に数回耳鼻科を受診します。

耳に空気を通してくれてアレルギーの薬や漢方を処方してくださったときは耳管狭窄症てきな
状態なのだなと。
利尿剤やビタミン剤を処方下さった時は低音障害型感音難聴てきな状態なのだなと理解します。(めまいはないので)

ここで疑問なのですが
どちらもほぼ同じ診察内容(簡単な問診、耳と口腔内診察、聴力検査二種(医院によっては鼓膜の検査も)
(結果はどちらも低音に軽度の難聴が見られました)

ですが医院によってメニエルの薬を下さるとこと耳管狭窄症の薬をくださるとこがあり
不思議に思いました。(同時に二つの病院にいったのではなく、別々の時期ですが)
耳管狭窄症と低音障害型感音難聴には上記の検査で明確に区別できる決定的な違いがあるのでしょうか?
それとも症状や検査結果だけでははっきり区別できない場合もあり、
まず治療してその後の状態から病名を絞っていく感じなのでしょうか。
違いがあるのなら知りたいなあと思ったので質問させていただきました。
ご教示よろしくお願いいたします。

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