「更年期障害の治療について」の追加相談
person40代/女性 -
前回相談させていただいた更年期障害の治療についての続きとなります。
その後、連続投与ということでディビゲルとエフメノカプセルが処方されました。
服用を開始して1ヶ月ほど経ちますが、いくつか不安な点があり相談させてください。
1. 連続投与について
不定期ではあるものの、まだ生理がありますが、連続投与でも問題ないのでしょうか?
また、前回相談時にもお伝えのとおり、状況が整えば不妊治療(採卵からまたは移植のみ)を再開したいと思っています。
そのような状況下において、身体への負担という観点も含め、連続投与でも周期投与でも、どちらでも問題ないでしょうか?
なお、服用開始後2週間過ぎた後くらいから1週間ほど、生理2日目くらいの量の出血がありました。
その頃を中心に、時々下腹部痛もあります。
2.血栓の懸念について
服用開始して10日ほど経ってから、脚の浮腫みがひどいように感じます。脚首辺りの違和感もあります。ただ、元々冷え性で長時間のデスクワーク多く、浮腫みやすい方ではあると思います。
また、強い痛みではないものの、胸の圧迫感というか苦しいと感じることもあります。
なお、薬の副作用とは関係ないかもしれませんが、時々掌の痺れや手指のこわばりもあります(これは更年期障害の症状でしょうか?)。
医師からは、ディビゲルは皮膚から吸収されるため血栓のリスクが低いと説明を受けておりましたが、エフメノカプセルの方で血栓のリスクがあるのでしょうか?
自分でも少し過敏になっているのかなと思うこともあるのですが、不妊治療の期間も含めるとホルモン剤の服用期間が長くなっているため、他の人よりも血栓のリスクが高まっているのではないかと不安に思っています。
今後どういった症状が出てきたら危険と判断した方が良いですとか、健康診断や人間ドックの検査結果で何か目安になることはあれば、ご教示いただけますと幸いです。
3. 乳腺症や乳がんリスクについて
昨年の健康診断で「乳腺症の疑い」(1年の要経過観察)という結果が出ていたのですが、現在服用の薬は、乳腺症には特段影響はないでしょうか?
医師からは、エフメノカプセルは乳がんリスクが低いとの説明を受けいますが、乳腺症であったとしても乳がんのリスクが高まるといったようなことはないでしょうか?
よろしくお願いいたします。
更年期障害の治療について
40代後半です。
昨年末まで不妊治療(採卵のみ)をしておりました。
不妊治療を始める前、FSHも高くホットフラッシュや不安感などの更年期障害と思われる症状がありましたが、治療中はホルモン剤を服用していたためか、そういった症状は抑えられていました。
今年に入ってから治療をお休みしており、ホルモン剤の服用もないためか、再び更年期障害のような症状が出てきているように思います(どちらかというと不安感の方が強いです)。
そのため、先日、一般婦人科を受診し相談したところ、「不安感は更年期障害によるものか、それ以外の原因かは分からないところがある。ホルモン剤を服用して様子をみることも考えられるが出血があるかもしれない」とのことでした。
今まだ不定期ではあるものの生理があり、不正出血なのか生理なのか分からなくなるのは少々抵抗があります。
また、将来的に不妊治療を再開する可能性もあります(採卵から行うか移植のみとなるかは未定)。
さらに、将来の骨粗鬆症なども不安です。
このような状況で、総合的に判断してホルモン剤の服用を再開した方が良いものかどうか迷っております。
アドバイスいただけますと幸いです。
よろしくお願いいたします。
person_outline相談者さん
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