歯周病への今後の心構えと治療について
person70代以上/男性 -
歯周病で奥歯歯茎の骨が半分位減っています。年齢は78歳、男性です。
今のところ、かかりつけ歯科医での定期的な歯石取りなどの治療を続け、硬い食べ物を避けて大事に歯を使うという方針でいます。
もし、将来抜歯となった場合、入れ歯、ブリッジ、インプラントがあるそうですが、入れ歯が無難だと思っています。
これらの心構えは正しいですか?
ただ一方で、歯茎・骨を復活させる再生治療のとして、リグロス(保険適用)とエムドゲイン(自費)とGTR法(膜を使う方法)があると友人(全くの素人ですが歯周病の経験あり)から聞きました。
魅力ある治療に思えますが、いかがですか?
また、それぞれの長所と短所をおしえて下さい。
また、お茶を飲むと痛みが軽くなりました。また、ミルクを飲み続けると少しずつ治っていくような感じです。まさかとは思うのですが、カルシウムが良い作用をしているとは考えられますか?
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





