1時間半程度の古い建物の天井材掃き掃除でのアスベスト健康被害について
person30代/女性 -
すみません、以前も質問したのですが再度質問させてください。
6年ほど前にボランティアに参加しました。
東日本大震災の津波で被災した建物をアート作品にするために、建物の天井材を取り壊したそうです。ボランティアの内容が、その土埃を掃除するというものでした。箒を使っての掃き掃除です。(室内、窓や戸は開けていた、不織布マスク着用)
その時は何も思わず作業をしていましたが、後々考えるとアスベストは含まれていないのか無性に不安になりました。
事務局に確認したところ、土埃の内容は
天井に積もった埃そのもの
解体された天井材そのもののからでる埃
2011年の東日本大震災の際、津波によって流れてきたヘドロが乾燥したものとの事です。
建物は木造で、断熱材は使用されていなかったとのことです。
天井材などにアスベストが含まれている事の確認は取れませんでしたと回答をいただきました。
それから私は、アスベストによる健康被害が後々無いのかとても不安で仕方がありません。
1時間半ほどの作業で、健康被害は考えられますか?
帰ってすぐ風呂場に直行したのですが、不織布マスクをしていたものの、鼻の穴や耳の穴に細かい粒子がいっぱいついていたのでより不安でした。
昨年に胸部レントゲンを撮った時には異常ありませんでした。
昨年、大学病院の呼吸器ご専門の先生の診察では、「そのくらいの短時間で仮に吸ってしまったとしても健康被害のリスクはとても低い。この類の健康被害は、職業にしている人が日常的に被曝している人に起こり得るもの」といわれました。
私は元々とても神経質かつ白黒思考が強いと自覚しており、気にしすぎなのかと思うのですが…教えていただき、安心したいです。この件が原因でうつや不安障害を発症してしまいました。
長く健康に生きたいと切に願っています。怖い病気になりたくないです。とても不安です。
ご回答、どうぞよろしくお願いします。
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