三尖弁縫縮術+VSD閉鎖術後のIARTについて

person20代/女性 -

カテーテルアブレーションについて質問です。

20代女性です。
2年前に三尖弁の感染性心内膜炎とVSD(心室中隔欠損症)に対して、開胸で三尖弁縫縮術+VSD閉鎖術を受けています。

今回、動悸と頻脈(140〜150回/分程度)があり、心房頻拍(AT)が疑われています。
以前の心臓手術による右房の瘢痕を回路としたIART(心房内リエントリー性頻拍)の可能性があり、EPS(電気生理学的検査)+カテーテルアブレーションを受けることになった場合について知りたいです。

右房内の術後瘢痕が原因のIARTだった場合、

カテーテルはどこから入れることが多いでしょうか?
大腿静脈だけでしょうか。それとも内頸静脈や大腿動脈も穿刺することがありますか?
また、大腿静脈からシースを複数本入れることはありますか?

麻酔はどの程度でしょうか?
局所麻酔+鎮静で行うことが多いのか、深い鎮静や全身麻酔(気管挿管)になることもあるのでしょうか?

手技時間はどのくらいかかることが多いですか?

合併症なく経過した場合、アブレーション後は何日程度で退院できますか?

退院後に抗凝固薬や抗血小板薬などの抗血栓薬を一定期間飲むことはありますか?

内頸静脈も穿刺した場合、首の穿刺痕や内出血は数日後でも目立ちますか?

病院や患者の状態によって異なることは承知しています。
循環器内科・不整脈治療に詳しい方や、開心術後の心房頻拍/IARTでアブレーションを受けた経験のある方がいらっしゃいましたら、実際の流れを教えていただけるとありがたいです。

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