術後抗がん剤治療について
person60代/女性 -
術後抗がん剤について、先生方のご意見をお伺いしたく、投稿いたします。
術前生検
病名:浸潤性乳管がん 右側症状:しこり 31mm ステージ3A (皮膚に浸潤しているため)エストロゲン受容体 +HER2 2+ Ki-67 30%
昨年10月にしこりに気がつき,12月に近所のクリニックを受診、マンモ、エコー検査ののち、大学病院を紹介され、1月に浸潤性乳管がんの診断を受け、2月から術前化学療法を開始しました。2週毎のddECを4回、中間画像検査で腫瘍は縮小、引き続き、フェスゴ+ドセタキセル(3週毎を4回)、4月半ばに初回点滴でした。が、翌日から微熱、痺れ、浮腫などの症状が出て1週間後には熱が39度まであがり、そのままカリニ肺炎で4月23日から2週間の入院となり、貧血治療で輸血もしました。その後、主治医から術前抗がん剤を中止して先に手術ということになり、7月10日に部分切除手術を受け、以下、病理検査の結果です。
切除断端の状態:陰性 リンパ菅侵襲・静脈侵襲:無し波及度:乳腺術前薬物療法の効果: グレード3 癌の大きさ・非浸潤部 1.7 0.4 0.1cm リンパ節転移無し ER 100% PgR 0%HER2 2+Ki67 30%悪性度や浸潤径は癌が残っていなかったため不明 完全奏功
今後の治療として主治医から、パクリタキセル(毎週9回)+フェスゴ(17回)で加療、その後、術後放射線治療25回、ホルモン治療を提示されました。
痺れ、浮腫、吐き気、動悸・悪寒・倦怠感の末、肺炎を引き起こしたドセタキセルの副作用が記憶に新しいので、パクリタキセルの投与に迷いがあります。また放射線治療で肺炎が再燃しないかとの不安もあります。と同時に再発・転移を予防できる治療は全てやっておきたいという気持ちもあります。主治医に肺炎再発の不安を伝えたところ、予防として抗生剤を服用、抗がん剤治療はあくまで推奨で強制ではないと曖昧な返事が返ってきました。
先生にお伺いしたいこと
*パクリタキセル投与で再発・転移の可能性はどれくらい低くなるのでしょうか。
**フェスゴ単体でも治療効果はあるのでしょうか。
***また再発の可能性はどの程度でしょうか。その数値で抗がん剤治療の判断材料にしようと思ったのですが、主治医からは数字で答えることはできないと言われました。
どうぞよろしくお願いいたします。
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