【冠攣縮性狭心症の可能性と突然死のリスクについて
person30代/女性 -
了解。「パニック発作の既往」は削除して、心拍数が上昇する実際の経過を追記したよ。
【冠攣縮性狭心症の可能性と突然死のリスクについて】
37歳女性です。心室性期外収縮(PVC)を非常に自覚しやすい体質です。約1年前から、PVCと思われる動悸が気になって心臓に意識を集中した後、胸全体が「固い板になったような」不思議な感覚になることが数回あり、冠攣縮性狭心症ではないかと不安になっています。
症状は安静時に起きますが、突然強い胸痛が始まるというより、
「PVC・動悸を感じる→心臓に意識を集中する→胸が板のように感じる」
という順番です。持続時間は数十秒~数分程度です。
これまで37年間、安静時に突然起こる強い胸痛や、それに伴う明らかな息苦しさ、吐き気、嘔吐、冷汗、失神は一度もありません。睡眠中に胸痛や胸の圧迫感で目が覚めたこともありません。運動中よりも、座っている時、人と話している時、絵を描いている時などに感じます。
また、パニック発作と確定診断されたことはありませんが、電車の中や食後などに心拍数が90前後になり、それが気になってApple Watchで心電図を測っているうちに、心拍数が120~140程度まで上昇することがあります。過去には最大170まで上がったこともあります。
既往歴として、2023年にAVNRTのアブレーションを受け、根治と言われています。2026年5月のホルター心電図ではPVCが1,616回(総心拍の1.8%)、上室性期外収縮111回、VT・心房細動はありませんでした。心エコーはEF62%で、循環器医からは「この程度のPVCではまず心配なく、今後の検査も不要」と説明されています。
婦人科では左卵巣のチョコレート嚢胞に対する手術歴があり、再発予防のためジエノゲスト0.5mgを継続して服用しています。また、軽度の逆流性食道炎があります。
PVCや心拍数の上昇を自覚して心臓に注意を向けた後に症状が強くなるため、不安、自律神経の反応、胸周囲の筋緊張、呼吸の変化、逆流性食道炎などの可能性も考えています。しかし「安静時の胸部症状」という点から冠攣縮性狭心症が頭から離れず、日常生活や集中力にも影響しています。
以下について教えてください。
1. この症状の起こり方は、冠攣縮性狭心症として典型的でしょうか。それともPVCへの意識集中、不安、自律神経の反応、筋緊張、逆流性食道炎などのほうが考えやすいでしょうか。
2. 心拍数が気になった後に90から120~140程度まで上昇する現象は、不安や自律神経による洞性頻脈として説明可能でしょうか。AVNRTの再発を疑う必要はありますか。
3. 通常の心電図、心エコー、ホルター心電図が上記の結果でも、冠攣縮性狭心症について追加検査を受ける必要がありますか。
4. 失神、冷汗、強い胸痛、睡眠中の発作、危険な不整脈がない現在の状態でも、冠攣縮による突然死を強く心配する必要がありますか。
5. どのような症状が現れた場合に、救急受診または循環器への再受診が必要でしょうか。
よろしくお願いいたします。
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