4歳・繰り返す嘔吐(アセトン血症・周期性嘔吐症)
person10歳未満/男性 -
4歳8ヶ月の子のことです。昨年7月、嘔吐を繰り返しケトーシスで入院し、退院後から月1回程度、嘔吐することがあります。
その後、外出の翌日に吐くことが多いと気付き、外出時は食事やリンゴジュースなど糖分を意識するようにしたところ、直近2回は翌日に吐きませんでした。
これまでの疲れが蓄積していた可能性はありますが、今回は特に疲れるようなこともなく、普段通り元気に過ごしていました。突然夕食時に腹痛を訴え、嘔吐しました。今回は水分も取れず、尿も減っていたため救急を受診しました。血糖値は低下しておらず、ケトン値・脱水も問題ありませんでした。
救急では、以前はケトーシスが関係していたが、成長に伴い途中からアセトン血症の体質による嘔吐に変わったのではないかと説明されました。
質問
1.今後も外出時などに糖分を意識して摂らせることは続けた方がよいでしょうか?
続けるとしても、以前のように細かく意識する必要はなくなっているのでしょうか?
2.「吐かない日」「何度か吐いてもリンゴジュースを飲めれば、その後は吐かずに元気になる日」「何度も吐いて水分も取れない日」の違いは何でしょうか?
疲れ・ストレス・糖分・水分・睡眠など、発作の程度に影響する要因を知りたいです。また、今後こうした発作を減らすために、家庭でできることがあれば知りたいです。
3.以前はケトーシスが関係していたとのことですが、いつ頃から、どのような理由でアセトン血症の体質による嘔吐に変わってきたと考えられるのでしょうか?
4.今後、発作の記録をつける場合、何を記録すると原因や予防を考えるのに役立ちますか?また、アセトン血症と周期性嘔吐症はどのように違うのでしょうか?これまでの経過を見ると、うちの子はどちらの特徴に近いのでしょうか?
よろしくお願いいたします。
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