喘息に適応のある第二世代抗ヒスタミン薬(アゼプチン・ザジテン・ゼスラン)の効果・副作用等について
person50代/男性 -
今年1月から気道が敏感になり空咳が出やすい状態が続いた(但し、夜間~睡眠中~早朝は咳は出ない)ので3月に検査したら、肺X線・スパイロメトリーは問題なし、呼気NOが23と少し高めの為、気管支喘息ではないが咳喘息の可能性もある為、キプレス10mgとアレジオン20mgを処方され、就寝前に服用すると症状も緩和して呼気NOも15に下がりました(7月は19と少し上昇)。
ただ、8月に入って起床後から頭痛や動悸が以前より強まり気になるようになり、試しにアレジオンをタリオン10mg(朝と就寝前)に変えたら頭痛と動悸が緩和した(アレジオンが原因の可能性を示唆)のですが、代わりに気道の敏感性が高まり空咳が出やすくなったので、タリオンからアレジオン以外の気管支喘息に適応のある第二世代抗ヒスタミン薬(アゼプチン・ザジテン・ゼスラン)への変更を考えているのですが、いずれも発売時期が古めの薬で通院先ではあまり処方したことがないとのことです。ついては、次の点についてお伺いします。
(1)アゼプチン・ザジテン・ゼスランについて、各々の気道過敏性に対する効果の強さと副作用の程度はどうですか?
(2)アゼプチン・ザジテン・ゼスランのうちアレジオンに近しい効果を持つ薬はどれですか?
(3)最近でもアゼプチン・ザジテン・ゼスランを処方されることはありますか?ある場合、どのような症状の患者ですか?
(4) アゼプチン・ザジテン・ゼスラン以外に、私の症状に適した薬はありますか?(キプレスは今後も継続予定です)
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