6歳(年長)男児の発達の特性(落ち着きのなさ、コミュニケーション、怖がりなど)についての相談
person10歳未満/男性 -
年長になる息子の行動や成長の特性について、日常生活の中でいくつか気になる点があります。就学を控え、専門の先生方のご意見を伺いたく相談いたしました。
1. 気になっていること・相談したい点
夫と話し合い、日常で特に気になっているのは以下の点です。
⚪︎姿勢・落ち着きのなさ:
食事中に「立つな」という言いつけは守れますが、体をぐねぐねさせたり、足をバタバタさせたりすることが多いです。
待つことが苦手で、「あと何分?」と頻繁に確認してきます。
⚪︎対人関係・コミュニケーション:
おしゃべりが本当に止まらないレベルでずっと話しています。
お友達とのコミュニケーションが自己中心的に感じられることがあります(自分が負けそうになると、ここの線からは出ちゃいけなかったんだよ!など自分しか分からないルールを途中で言い出したり、自分の話をとにかく多くしてしまったりする)。
⚪︎強い恐怖心・不安感:
異常に怖がりで、1人になるのが非常に苦手です。
家だと常にトイレについてきて欲しがったり、とにかく1人にならないように必死な感じです(本人曰くモンスターがいるかもしれないからとのこと。)
幼稚園では人が沢山いるから大丈夫とのことです…。
2. 個性の範囲内かなと思えるポイント(安心材料)
一方で、以下のような面もあり「成長過程の個性なのかな?」とも感じています。
⚪︎ご褒美や見通しがあれば集中できる:
自宅での10分間のオンライン英会話などは、ご褒美があればぐねぐねせずに受けていられます。
⚪︎園での様子と先生方からの評価:
年少・年中の時の計2回、幼稚園の先生に発達の相談をしたところ、「問題ないよ、みんなこんな感じ!」と言われました。
園からは「うちは発達に問題があると思った子にはしっかり伝える方針です」と説明を受けていますが、そのような指摘を受けたことは一度もありません。
園児数が少ないためどの先生も一人ひとりをよく見てくださっていますが、園での懸念事項として話が出たこともありません。
⚪︎人間関係:
仲良しのお友達は少ないけれどいます。
【先生方へのご質問】
1. 上記のような「落ち着きのなさ」「お喋りの多さやコミュニケーションの癖」「強い怖がり」といった特徴は、発達障害(またはその傾向・グレーゾーン)として考慮すべきものでしょうか?
2. 園からは特に問題ないと言われており、仲良しのお友達もいますが、就学前のこの時期に家庭で意識すべき関わり方や、専門機関への受診を検討する目安などがあればアドバイスをいただきたいです。
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