歯科矯正のための姿勢改善について

person10代/男性 -

歯科矯正について質問です。

18歳の息子についてです。15歳から歯科矯正を始め、矯正歯科専門のクリニックに通っています。現在は月1回程度通院しており、年末頃に装置を外して治療終了予定と言われています。

ただ、現在も噛み合わせがなかなか改善しないようで、最近の診察では毎回のように姿勢について指摘されます。ワイヤーの調整がなく、使用しているゴムも交換しないまま診察が終わることもあります。

また、クリニックから勧められた整体にも通っています。整体では姿勢について指導・施術を受けていますが、費用も高額ですし、一時的に姿勢が改善しても通うのをやめると元に戻ってしまうように感じます。正直、家族から見ると何がどの程度悪く、それが噛み合わせにどのように影響しているのか、よく分かっていません。

そこでお聞きしたいのですが、

・矯正治療の終盤で、ワイヤーやゴムの調整より姿勢の改善を重視することは一般的なのでしょうか。
・噛み合わせを改善する目的で整体に通うことには、医学的・歯科医学的な根拠があるのでしょうか。
・年末に装置を外す予定なのに噛み合わせが十分改善していない場合、治療終了前に他の矯正歯科でセカンドオピニオンを受けたほうがよいでしょうか。

治療内容について私自身が十分把握できておらず、情報が足りないかもしれませんが、「このような治療方針は一般的なのか」を知りたく質問しました。

ほかに確認しておくべきことなどありましたら、アドバイスをいただけるとありがたいです

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