6時間以上睡眠を取るとてんかん発作の前のような症状が出ます。
person20代/女性 -
てんかんの症状が出始めたのが12年前(17歳)、正式に診断を受け治療を始めたのが8年前なのですが、治療を始めてから6時間以上睡眠を取るとてんかん発作の前のような症状が出ます。
普段は約4〜5時間睡眠、ラモトリギンを1回6錠夜のみ服用しています。
てんかん発作前は、思考が纏まらず目の前の単語は視覚で理解できるけど頭に入らず理解しようとしてキャパオーバー→発作のような流れです。
発作自体は治療を始めてから一度も出ていないのですが、発作前の症状が不定期に出ます。
症状が出た際は両手を力いっぱい握り、目を瞑って暫く安静にする方法を取っており発作を回避しています。
元々不眠体質ですが、発作が出始めた高校生時代〜治療開始前は、寝不足(2〜3時間睡眠)+ストレスで発作を起こしていました。
治療を始めてからは、ストレスの影響よりも前兆の症状が決まって一般的な平均睡眠時間に近い6時間以上睡眠を取った時に必ずと言って良い程出ます。
前回受診した際は、睡眠時間の件は伝えず発作前の症状が不定期に出ている事だけは主治医に伝えましたが発作が出ていないため、現在のまま様子見しています。
個人差はあると思いますが、平均睡眠時間を取ると逆に発作が起こるケースはよくあるのでしょうか?
また体質等が関係しているのでしょうか。
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