前立腺がん重粒子線治療後の晩期副作用について
person70代以上/男性 -
以前に何回かご教示いただきました70代の男性です。
昨年(2025年)2月に重粒子線治療を12回済ませました。その後も、2年間(2025年9月から)の予定で、リュープリンとビカルタミドのホルモン治療は継続中です。3ヶ月ごとの血液検査では、直近のPSAは0.01以下です。
これまで、血尿、血便等の異常はなく、放射線治療直後からも下腹部に神経痛のようにチリチリ違和感を感じるようなことはありましたが、最近(1ヶ月くらい前から)、頻尿がひどくなりました。夜中は3から4回トイレに行きますし、日中も1から2時間で行くことも稀ではありません。ちなみに行くたびに、それなりの尿量が排出されています。膀胱、尿道あたりにジュクジュクしたような不快感はあります。
これは、放射線治療による晩期副作用と考えられるでしょうか。この症状は、このまま放置しておいても、時間の経過とともに回復してくるものでしょうか。あるいは、さらにひどくなる可能性はありますか。現時点で、どのような治療が考えられるでしょうか。
よろしく、ご教示のほどお願い申し上げます。
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