登山中に転倒しそうになった時、右手をついて右肩に激しい痛み
person50代/男性 -
登山中、足を滑らせ尻もちをつくような体勢で転倒しそうになった時、尻を地面につけず右手を地面についたのですが、手を地面についた際、手よりも右肩に痛みが走りました。その日は車を運転し帰宅しましたが、左折をする時に右肩を上げると毎回痛みがあり、帰宅後右腕を上げると強い痛みがありました。肘から先を動かしてもほぼ痛みはなく、肩かより上に腕を上げようとすると、肩(脇)の角度が60°ほどから痛み、必要な時は左手で右腕を支えて上にあげたりしていました。また、着替えの際、袖を通す時が痛いです。
翌日整形外科で診てもらったところ、腱(筋)が損傷しているが念のためレントゲンを撮りましょう、という流れでみてもらったところ、右腕上部の骨が剥がれるように骨折していますね、ということでした。
じっとしていればほぼ痛みはないので、その翌日別の病院に行ったところ、骨折はなく、肩腱板の一部断裂でしょう、と診断されました。ここで撮影したレントゲン写真を添付しました。MRIを撮れば断裂の程度までわかるとのことですが、ある理由でMRIはできず、湿布とロキソニンを使用し、三角巾で腕を吊って生活してします。
現在、ケガをした日から15日経過していますが、服用と湿布と三角巾はずっと継続しています。
腕を上げたりしていないので痛みはほぼありませんが、ずっと三角巾をして生活しているので、右手の指や肘、患部ではない肩も固定しているが故の痛みやむくみがあります。
質問は以下です。
1,患部を温めたり、血行を良くした方がいいでしょうか。
2,ロキソニンは患部にどの様な影響があるでしょうか(服用を継続する意味があるか少々疑問です)。
3,三角巾で腕を吊る生活はいつ頃までした方がいいでしょうか。
4,リハビリはいつ頃からすべきでしょうか。
5,30kg程度の物を大量に移動する仕事は、いつ頃からして良いでしょうか。
病院の医師に聞けない・教えてもらえないので、参考意見としてご教授ください。
また、その他に注意する点等ありましたら、アドバイスをお願いします。
整形外科分野 に限定して相談しました
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